費用が安い人気ウォーターサーバーおすすめ6選!コスパ最強はコレだった!

費用が安い人気ウォーターサーバーおすすめ6選!コスパ最強はコレだった!

ウォーターサーバーって毎月高い料金を請求されてしまうようなイメージがありませんか?

たしかに、ウォーターサーバーの中には少し高いなと思うメーカーがあります。

しかし、じつは費用が安いウォーターサーバーもたくさんあります!

費用が安ければ、家計への負担も少ないですし、検討しやすいと思います。

ここでは、費用が安いウォーターサーバーについて、以下のような疑問を解決していきます。

  • 費用が安いウォーターサーバーの特徴はなに?
  • 高いものと具体的になにがちがうの?
  • 安いウォーターサーバーを探すときに注意すべきことは?
  • 人気のものだとどんな安いウォーターサーバーがあるの?

では早速みていきましょう。

費用が安いウォーターサーバーの傾向

費用が安いウォーターサーバーの傾向

まずは費用の安いウォーターサーバーには、どういった特徴があるのかという点からみていきましょう。

費用が安いウォーターサーバーを調べてみると、それぞれに各社の特性がありましたが共通点も見つかります。

そして、その特徴をまとめていると、じつは以下の2つのような共通点がみつかりました。

  • リターナブルボトル
  • RO水

※傾向があるだけで、安いウォーターサーバーのすべてのウォーターサーバーが当てはまるわけではありません。

つまり、これらの条件に該当するウォーターサーバーを選ぶことで、比較的安いウォーターサーバーを見つけることができるということです。

次からは、リターナブルボトルやRO水とはどんなものなのかご紹介します。

リターナブルボトルとは

リターナブルボトルとは、返却が必要なボトルのことです。

固くて丈夫なボトルであり、改修後は無菌状態になるまでしっかり洗浄されます。

使い捨てのワンウェイボトルと比較すると、環境に優しく低コストで料金が安くなる傾向があります。

ただし、飲み終わっても、

  • ボトルを保管して置かなければならないこと
  • 基本的にボトルカバーがないので、ボトルが丸見えになる

などのデメリットも反面ではあります。

ただしリターナブルボトルの場合では、入れ物が強固であることや、またその入れ物の特性から消費期限が1年間程度持つなど、災害時の飲料水としても役立ちます

こういったメリットを考えれば、十分にデメリットは打ち消せるでしょう。

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RO水とは

RO水とはRO膜(逆浸透膜)と呼ばれる、0.0001ミクロンの超微細なフィルターでろ過した水のことです。

RO膜は水中の汚れだけでなく、ミネラルやウイルスなどの一切の不純物を通しません。

そのため、RO膜でろ過された水は限りなく純水に近い水になります。

天然水をろ過しても、水道水をろ過しても、限りなく純水に近いピュアウォーターになるので、コストを抑えるために水道水が原水として使われる場合が多いです。

また、ろ過された水はミネラルも一切含まないため、人工的にミネラルを添加している場合が多いようです。

超軟水でとろけるような口当たりなのもRO水の特徴だと言えるでしょう。

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それ以外に安いウォーターサーバーは高いものと何が違う?

それ以外に安いウォーターサーバーは高いものと何が違う?

他に高いウォーターサーバーにはあって、安いウォーターサーバーにはないものについて、ここでは紹介していきます。

案外重要な項目も含んでいますので、必ず目を通すようにしましょう。

デザインが違う

値段の安いウォーターサーバーと高いウォーターサーバーでは、まずその見た目が大きくことなります。

安いものは、簡易的な造りとなっており、見た目も一般的に想像できるものばかりです。

しかし、値段の高いウォーターサーバーでは、家電としてのデザイン性が非常に高いものが近年では多くなってきています。

一見するとウォーターサーバーとは思えないほどの、洗礼されたデザインが多く、インテリアとしても活用できるでしょう。

中には近未来的なものから、ウッドタイプのウォータ―サーバーなどもあります。

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機能が違う

多少予算をひろげれば、衛生面にも配慮されたウォーターサーバーも手に入れることができます。

基本的にウォーターサーバーのサーバー内部は、手が届きにくく、また雑菌が溜まりやすい箇所でもあります。

こういった部分に対して、ウォーターサーバーは清潔に保てるように自動クリーニング機能というものが搭載されているのです。

ただし、この機能については、格安のウォータ―サーバーではなかなか搭載されていないのが現状でしょう。

また、定期的なメンテナンスなどのアフターケアについても、多少値段のあがるウォーターサーバーにはついています。

どんなに届く水がキレイであっても、サーバー内部が汚れていてはなんの意味もありません

値段の安いウォーターサーバーにたいして、どうしても目がいきがちにはなりますが、こういった衛生面についても健康のために目を向けたいものです。

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ウォーターサーバーの価格を比較する際の注意点

ウォーターサーバーの価格を比較する際の注意点

ウォーターサーバーの中には、ボトルの料金が安いだけで、他の料金がかかることもあります。

この点を把握しておかなければ、最終的に高くなってしまい本末転倒にもなってしまいますので、必ず確認するようにしましょう。

注意点1:月額でかかるその他の費用

具体的に月々に支払う料金としては、

  • ウォーターサーバーのレンタル料金
  • サポート代金

など、固定で毎月請求される料金が、高額なウォーターサーバーもあります。

この場合のサポート料金の内容は、主に故障した際の保証となります。

たとえば、この金額を支払っているおかげで、いざ故障などが発生したとしても、無償で新しいものと交換できたり、メンテナンスを受けることが可能となるのです。

そのため、万が一を考えると必ずしも高いものとはいえないでしょう。

ウォーターサーバーの価格を比較する際はボトルの料金だけでなく、そのほかにかかる費用も比較することをおすすめします。

POINT

また、

  • ウォーターサーバーのレンタル料金は「無料」
  • サポート代といったものもそもそも取らない

というところもあります。

必ずしも支払うわけではありませんので、各社の公式HPでよく確認しておくようにしましょう。

注意点2:電気代がかかる

また中には、電気代が思ったよりも高くつき、結果的にコストパフォーマンスがあまりよくないウォーターサーバーもあります。

大抵のウォータ―サーバーの公式HPでは、電気代について表記されていますので、電気代についても忘れずに比較するようにしましょう。

エコサーバーが用意されている場合は、レンタル料金を合わせてもエコサーバーのほうがお得になるケースも多いので、ぜひ確認してみてください。

また一般的には、月に1,000円程度となっています。

エコサーバーなどの安いタイプのものでは、月に300円台という格安なものも最近ではでてきていますので、よく確認してみましょう。

電気代のかからないウォーターサーバーについては、以下の記事で詳しく紹介されていますので、気になる方は目を通してみてもいいかもしれません。

ウォーターサーバーの電気代は意外な金額!?節約する方法や高くなる原因とは?ウォーターサーバーの電気代は意外な金額!?節約する方法や高くなる原因とは?

注意点3:月あたりの水の注文にノルマがある

水自体の値段がどんなに安くても、月に必要以上の水を注文してしまっては、結局高くついて節約になりません。

ウォーターサーバーの中には、

  • 月○本のノルマがあるもの
  • 月ゼロ本の場合でもサポート料金だけは支払うもの

などもあります。

ただ月にゼロ本ということは、通常利用していればほとんど起こりえないので、そう心配はないでしょう。

なるべくコストを抑えたいのであれば、多少水の料金が高めについてもノルマのないものを選びたいものです。

注意点4:契約の縛りに注意

安いウォーターサーバーにありがちなのが、この契約年数の縛りとなります。

この契約年数は、大体2年程度が一般的でしょう。

短いものであれば、1年ということもあります。

また、これらの契約の縛りを経過する前に解約してしまった場合は、5,000~1万円程度の解約金が必要となることもありますので、注意してください。

ただし、何もわからずにいきなり長期契約をすることにも、不安を感じるでしょう。

そういった場合では、ウォーターサーバーによって無料お試し期間を設けているところもありますので、上手く活用していきましょう。

費用が安い人気ウォーターサーバー6選

それでは費用の安い人気のウォーターサーバーをそれぞれ紹介していきます。

クリクラ|安いおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバーcrecla

クリクラは、サーバーレンタル料金から配送料まで水の利用料金以外すべて無料で利用できるウォーターサーバーです。

スタンダードサーバーとエコサーバーがありますが、エコサーバーの場合もレンタル料金が無料なので、月々の負担額を極力抑えることができます。

クリクラクリクラの口コミ&評判!赤ちゃんのミルクに最適な理由は水にあった!?
ボトル料金×最低注文単位 12L:1,250円×2本
500mlあたりの価格 約52円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水の種類 RO水
サーバーレンタル料金 0円
電気代 平均524円
月額費用 3,024円~

※電気代はいちばん安いサーバーで算出しています。

※月額費用は最低注文単位+レンタル料金+電気代で算出しています。

アルピナウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

水素水サーバーおすすめアルピナウォーター/ピュアハワイアン

注文ノルマのないアルピナウォーターは、RO水の中でも業界最安値を記録しているほどコストパフォーマンスの高いウォーターサーバーです。

サーバーレンタル料金はかかってしまうものの、たくさん水を飲むほどお得になるので、水の消費が多い家庭に支持されています。

アルピナウォーターの口コミ&評判!初期費用や料金は?解約で違約金あり?アルピナウォーターの口コミ&評判!初期費用や料金は?解約で違約金あり?
ボトル料金×最低注文単位 12L:1,050円×3本

※月々のノルマはありませんが1回の注文で3本届きます。

500mlあたりの価格 約43円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水の種類 RO水(原水は北アルプスの天然水)
サーバーレンタル料金 572~872円
電気代 平均650円~
額費用 4.672円~

※毎月ボトルを3本注文した場合

※ボトルの利用量によって変わります

※毎月ボトルを3本注文した場合

※ボトルの利用量によって変わります

アクアセレクト|安いおすすめのウォーターサーバー

アクアセレクト

アクアセレクトでは、採水・製造・配送まですべて一括で自社によって行われているため、天然水なのにリーズナブルに抑えられています。

極限までコストカットしているため、価格帯はRO水に迫っており、リーズナブルに天然水を楽しめるウォーターサーバーとして親しまれています。

アクアセレクトアクアセレクトの口コミ&評判!ウォーターサーバーの種類や料金プランは?
ボトル料金×最低注文単位 1箱2本22.7L:2,685円
500mlあたりの価格 約59円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水の種類 天然水(伊勢宮川)
サーバーレンタル料金 無料
電気代 平均750円
月額費用 3,435円~

※電気代は月額費用が総合的に安くなるサーバーから算出しています。

ワンウェイウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

ワンウェイウォーター

月々の利用料はボトル料金のみで、ワンウェイボトルでは業界最安値の価格となっています。

最長で20日間隔でのお届け(天然水の場合は1ヶ月間隔まで)なので、たくさん水を飲む家庭におすすめです。

重たいボトルを持ち上げる必要のない最新のサーバーも、レンタル料金無料で利用できます!

ワンウェイウォーターワンウェイウォーターの口コミ&評判!業界最安値の料金プランやコスパとは
ボトル料金×最低注文単位 12L:1,250円×3本

※1回の注文で2本お届け+最長20日間隔でお届け

※月に利用する最低本数で換算

500mlあたりの価格 約52円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水の種類 RO水(ミネラル含有)
サーバーレンタル料金 無料
電気代 平均400円
月額費用 4,150円

TOFFY(トフィー)|安いおすすめのウォーターサーバー

おすすめペットボトルサーバーウォータ―サーバーtoffy

TOFFYは市販の2Lペットボトルをセットすることができるウォーターサーバーです。

レンタルはなく購入のみなので、導入費用が高くなりますが、水の銘柄や購入場所によっては宅配水よりも大幅に費用を安く抑えることが可能です。

たくさん水を飲んだり、好きな銘柄を選びたい人におすすめです。

TOFFY(トフィー)ウォーターサーバーTOFFY(トフィー)ウォーターサーバーの口コミ&評判!他社との違いを比較!
ボトル料金×最低注文単位 銘柄による
500mlあたりの価格 銘柄による
ボトルタイプ 市販の2Lペットボトル
水の種類 好みの銘柄でOK
サーバーレンタル料金 購入のみ

※購入価格:15,880円

電気代 平均630円
月額費用

ウォータースタンド|安いおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバーwater stand

ウォータースタンドは水道水に直結する新しいタイプのウォーターサーバーです。

3つのフィルターによって、浄水器だけでは除去しきれない汚染物質を徹底的に除去し、水を本欄に美味しさに仕上げてくれます。ROフィルターを利用した機種もあります。

水道水をそのまま利用するので、水の料金は水道料金のみ。とにかく水を大量に消費する家庭におすすめです。

ウォータースタンドウォータースタンドの口コミ&評判!水道水で美味しい水が飲める仕組みとは?
ボトル料金×最低注文単位 水道直結型なのでボトル注文はなし
500mlあたりの価格 水道料金によって異なる
ボトルタイプ
水の種類 水道水
サーバーレンタル料金 3,480円~
電気代 平均500円
月額費用 3,980円~

家計への負担を抑えたウォーターサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーの利用料金が気になる人はぜひ、家計への負担を抑えた費用の安いウォーターサーバーを使ってみてください。

費用が安ければ続けやすいですし、設置も検討しやすいのではないでしょうか。

ぜひ気になるウォーターサーバーがあれば使ってみてくださいね!

なお、ウォーターサーバーの費用は使えば使うほどお得になるメーカーもあるため、まずは公式サイトの料金シュミレーションなどを利用することをおすすめします。

ぜひ検討してみてください。

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