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費用が安い人気ウォーターサーバーおすすめ12選!コスパ最強はコレだった!

費用が安い人気ウォーターサーバーおすすめ12選!コスパ最強はコレだった!

ウォーターサーバーって毎月高い料金を請求されてしまうようなイメージがありませんか?

たしかに、ウォーターサーバーの中には少し高いなと思うメーカーがあります。

しかし、じつは費用が安いウォーターサーバーもたくさんあるのです!

費用が安ければ、家計への負担も少ないですし、検討しやすいのではないでしょうか?

そこでここでは、費用が安いウォーターサーバーについて、以下のような疑問を解決していきます。

  • 費用が安いウォーターサーバーの特徴はなに?
  • 高いものと具体的になにがちがうの?
  • 安いウォーターサーバーを探すときに注意すべきことは?
  • 人気のものだとどんな安いウォーターサーバーがあるの?

では早速みていきましょう。

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≫ すぐに費用が安いウォーターサーバーを見る

もくじ

費用が安いウォーターサーバーの傾向

費用が安いウォーターサーバーの傾向

まずは費用の安いウォーターサーバーには、どういった特徴があるのかという点からみていきましょう。

費用が安いウォーターサーバーを調べてみると、それぞれに各社の特性がありましたが共通点も見つかります。

そして、その特徴をまとめていると、じつは以下の2つのような共通点がみつかりました。

  • リターナブルボトル
  • RO水

※傾向があるだけで、安いウォーターサーバーのすべてのウォーターサーバーが当てはまるわけではありません。

つまり、これらの条件に該当するウォーターサーバーを選ぶことで、比較的安いウォーターサーバーを見つけることができるということです。

次からは、リターナブルボトルやRO水とはどんなものなのかご紹介します。

リターナブルボトルとは

リターナブルボトルとは、返却が必要なボトルのことです。

固くて丈夫なボトルであり、回収後は無菌状態になるまでしっかり洗浄と検査がされ、再び利用されます。

その仕様上、使い捨てのワンウェイボトルと比較すると、環境に優しく低コストで料金が安くなる傾向にあるのです。

ただし、飲み終わっても、

  • ボトルを保管して置かなければならないこと
  • 基本的にボトルカバーがないので、ボトルが丸見えになる

などのデメリットも反面ではあります。

ただしリターナブルボトルの場合では、入れ物が強固であることや、またその入れ物の特性から消費期限が1年間程度持つなど、災害時の飲料水としても役立ちます

こういったメリットを考えれば、十分にデメリットは打ち消せるでしょう。

RO水とは

RO水とはRO膜(逆浸透膜)と呼ばれる、0.0001ミクロンの超微細なフィルターでろ過した水のことです。

RO膜は水中の汚れだけでなく、ミネラルやウイルスなどの一切の不純物を通しません。

そのため、RO膜でろ過された水は限りなく純水に近い水になります。

天然水をろ過しても、水道水をろ過しても、限りなく純水に近いピュアウォーターになるので、コストを抑えるために水道水が原水として使われる場合が多いです。

また、ろ過された水はミネラルも一切含まないため、人工的にミネラルを添加している場合が多いようです。

超軟水でとろけるような口当たりなのもRO水の特徴だと言えるでしょう。

Tips

天然水とRO水の違いについて、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみましょう。

天然水とRO水の違いを徹底解説!安全性や保存性に優れているのは?天然水とRO水の違いを徹底解説!安全性や保存性に優れているのは?

それ以外に安いウォーターサーバーは高いものと何が違う?

それ以外に安いウォーターサーバーは高いものと何が違う?

他に高いウォーターサーバーにはあって、安いウォーターサーバーにはないものについて、ここでは紹介していきます。

重要な項目も含んでいますので、必ず目を通すようにしましょう。

デザインが違う

値段の安いウォーターサーバーと高いウォーターサーバーでは、まずその見た目が大きくことなります。

安いものは、簡易的な造りとなっており、見た目も一般的に想像できるものばかりです。

しかし、値段の高いウォーターサーバーでは、家電としてのデザイン性が非常に高いものが近年では多くなってきています。

一見するとウォーターサーバーとは思えないほどの、洗礼されたデザインが多く、インテリアとしても活用できるでしょう。

中には近未来的なものから、ウッドタイプのウォータ―サーバーなどもあります。

おしゃれなウォーターサーバーを比較!デザイン性やコスパが高いのはコレ!おしゃれなウォーターサーバーを比較!デザイン性やコスパが高いのはコレ!

機能が違う

多少予算をひろげれば、衛生面にも配慮されたウォーターサーバーも手に入れることができます。

基本的にウォーターサーバーのサーバー内部は、手が届きにくく、また雑菌が溜まりやすい箇所でもあります。

こういった部分に対して、ウォーターサーバーは清潔に保てるように自動クリーニング機能というものが搭載されているのです。

ただし、この機能については、格安のウォータ―サーバーではなかなか搭載されていないのが現状でしょう。

また、定期的なメンテナンスなどのアフターケアについても、多少値段のあがるウォーターサーバーにはついています。

どんなに届く水がキレイであっても、サーバー内部が汚れていてはなんの意味もありません

値段の安いウォーターサーバーにたいして、どうしても目がいきがちにはなりますが、こういった衛生面についても健康のために目を向けたいものです。

Tips

また、もし自身でお手入れするのなら、以下の記事が参考になります。

 

検討している方は、サッと目を通しておくといいでしょう。

ウォーターサーバーの掃除のポイントはココ!正しいやり方やお手入れ頻度は?ウォーターサーバーの掃除のポイントはココ!正しいやり方やお手入れ頻度は?

ウォーターサーバーの価格を比較する際の注意点

ウォーターサーバーの価格を比較する際の注意点

ウォーターサーバーの中には、水ボトルの料金が安いだけで、他の料金がかかることもあります。

この点を把握しておかなければ、最終的に高くなってしまい本末転倒にもなってしまいますので、必ず確認するようにしましょう。

注意点1:月額でかかるその他の費用

具体的に月々に支払う料金としては、

  • ウォーターサーバーのレンタル料金
  • サポート代金

など、固定で毎月請求される料金が、高額なウォーターサーバーもあります。

この場合のサポート料金の内容は、主に故障した際の保証となります。

たとえば、この金額を支払っているおかげで、いざ故障などが発生したとしても、無償で新しいものと交換できたり、メンテナンスを受けることが可能となるのです。

そのため、万が一を考えると必ずしも高いものとはいえないでしょう。

ウォーターサーバーの価格を比較する際はボトルの料金だけでなく、そのほかにかかる費用も比較することをおすすめします。

POINT

また、

 

  • ウォーターサーバーのレンタル料金は「無料」
  • サポート代といったものもそもそも取らない

 

というところもあります。

必ずしも支払うわけではありませんので、各社の公式HPでよく確認しておくようにしましょう。

注意点2:電気代がかかる

また中には、電気代が思ったよりも高くつき、結果的にコストパフォーマンスがあまりよくないウォーターサーバーもあります。

大抵のウォータ―サーバーの公式HPでは、電気代について表記されていますので、電気代についても忘れずに比較するようにしましょう。

エコサーバーが用意されている場合は、レンタル料金を合わせてもエコサーバーのほうがお得になるケースも多いので、ぜひ確認してみてください。

また一般的には、月に1,000円程度となっています。

エコサーバーなどの安いタイプのものでは、月に300円台という格安なものも最近ではでてきていますので、よく確認してみましょう。

電気代のかからないウォーターサーバーについては、以下の記事で詳しく紹介されていますので、気になる方は目を通してみてもいいかもしれません。

ウォーターサーバーの電気代は意外な金額!?節約する方法や高くなる原因とは?ウォーターサーバーの電気代は意外な金額!?節約する方法や高くなる原因とは?

注意点3:月あたりの水の注文にノルマがある

水自体の値段がどんなに安くても、月に必要以上の水を注文してしまっては、結局高くついて節約になりません。

ウォーターサーバーの中には、

  • 月○本のノルマがあるもの
  • 月ゼロ本の場合でもサポート料金だけは支払うもの

などもあります。

ただ月にゼロ本ということは、通常利用していればほとんど起こりえないので、そう心配はないでしょう。

なるべくコストを抑えたいのであれば、多少水の料金が高めについてもノルマのないものを選びたいものです。

注意点4:契約の縛りに注意

安いウォーターサーバーにありがちなのが、この契約年数の縛りとなります。

この契約年数は、大体2年程度が一般的でしょう。

短いものであれば、1年ということもあります。

また、これらの契約の縛りを経過する前に解約してしまった場合は、5,000~1万円程度の解約金が必要となることもありますので、注意してください。

ただし、何もわからずにいきなり長期契約をすることにも、不安を感じるでしょう。

そういった場合では、ウォーターサーバーによって無料お試し期間を設けているところもありますので、上手く活用していくことが大切です。

無料お試しができるウォーターサーバーについては、以下の記事でまとまっています。

気になる方は、以下を確認して選択肢を増やしておきましょう。

ウォーターサーバーで無料お試しできるものを比較!おすすめはどれ?ウォーターサーバーで無料お試しできるものを比較!おすすめはどれ?

費用が安い人気ウォーターサーバーの比較一覧表

さてここからは、いよいよ厳選した費用の安いウォーターサーバーを紹介していきます。

表としてサッと比較できるようにしていますので、候補を絞る込む際にでもお役立てください。

また各社名をクリックすることで、詳細見出しへとジャンプできます。

併せてご利用くださいね!

500mlあたりの価格 ボトルタイプ 水の種類 月額費用
クリクラ 約52円 リターナブルボトル RO水 3,024円~
アルピナウォーター 約43円 リターナブルボトル RO水 4.672円~
アクアセレクト 約59円 リターナブルボトル 天然水 3,435円~
ワンウェイウォーター 約52円 ワンウェイボトル RO水 4,150円
TOFFY(トフィー) 銘柄による 市販の2Lペットボトル 好みの銘柄でOK
信濃湧水 約62円 ワンウェイボトル 天然水 3,370円

(3ヶ月に2箱注文で安価に)

シンプルウォーター 約62円 ワンウェイボトル 天然水 2,622円~
コスモウォーター 約79円 ワンウェイボトル 天然水 4,265円~
シャインウォーター 水道水補充のため使用料による 水道水  3,000円~
ウォータースタンド 水道直結型なのでボトル注文はなし 水道水 3,980円~
クール・クー 水道直結型なのでボトル注文はなし 水道水 5,000円~
楽水ウォーター 水道直結型なのでボトル注文はなし 水道水 3,780円~

※月の電気代が800円だった場合

詳しく確認!費用が安い人気ウォーターサーバー9選

それでは費用の安い人気のウォーターサーバーをそれぞれ紹介していきます。

Tips

もしこれから紹介する「費用が安い」ウォーターサーバーで、「コレだ!」というものがなかった場合は、以下の記事も参考にしてみましょう。

 

サッと見てわかる、目的別のおすすめウォーターサーバーをわかりやすく紹介しています。

ウォーターサーバーおすすめ12選!目的別に選べる比較ランキングウォーターサーバーおすすめ12選!目的別に選べる比較ランキング

1:クリクラ|安いおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバーcrecla

ボトル料金×最低注文単位 1,250円(12L)× 2本
500mlあたりの価格 約52円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水の種類 RO水
サーバーレンタル料金 0円
電気代 平均524円
月額費用 3,024円~

※電気代はいちばん安いサーバーで算出しています。
※月額費用は最低注文単位+レンタル料金+電気代で算出しています。

クリクラは、サーバーレンタル料金から配送料まで水の利用料金以外すべて無料で利用できるウォーターサーバーです。

スタンダードサーバーとエコサーバーがありますが、エコサーバーの場合もレンタル料金が無料なので、月々の負担額を極力抑えることができます。

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2:アルピナウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

水素水サーバーおすすめアルピナウォーター/ピュアハワイアン

ボトル料金×最低注文単位 1,050円(12L)×3本

※月々のノルマはありませんが1回の注文で3本届きます。

500mlあたりの価格 約43円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水の種類 RO水(原水は北アルプスの天然水)
サーバーレンタル料金 572~872円
電気代 平均650円~
額費用 4.672円~

※毎月ボトルを3本注文した場合

※ボトルの利用量によって変わります

※毎月ボトルを3本注文した場合
※ボトルの利用量によって変わります

注文ノルマのないアルピナウォーターは、RO水の中でも業界最安値を記録しているほどコストパフォーマンスの高いウォーターサーバーです。

サーバーレンタル料金はかかってしまうものの、たくさん水を飲むほどお得になるので、水の消費が多い家庭に支持されています。

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3:アクアセレクト|安いおすすめのウォーターサーバー

アクアセレクト

ボトル料金×最低注文単位 1,450円 (11.35L)× 2本
500mlあたりの価格 約59円
ボトルタイプ リターナブルボトル
水の種類 天然水(伊勢宮川)
サーバーレンタル料金 無料
電気代 平均750円
月額費用 3,435円~

※電気代は月額費用が総合的に安くなるサーバーから算出しています。

アクアセレクトでは、採水・製造・配送まで、すべて一括で自社によって行われているため、天然水なのにリーズナブルに抑えられています。

極限までコストカットしているため、価格帯はRO水に迫っており、リーズナブルに天然水を楽しめるウォーターサーバーとして親しまれています。

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4:ワンウェイウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

ワンウェイウォーター

ボトル料金×最低注文単位 1,250円(12L)×3本

※1回の注文で2本お届け+最長20日間隔でお届け

※月に利用する最低本数で換算

500mlあたりの価格 約52円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水の種類 RO水(ミネラル含有)
サーバーレンタル料金 無料
電気代 平均400円
月額費用 4,150円

月々の利用料はボトル料金のみで、ワンウェイボトルでは業界最安値の価格となっています。

最長で20日間隔でのお届け(天然水の場合は1ヶ月間隔まで)なので、たくさん水を飲む家庭におすすめです。

重たいボトルを持ち上げる必要のない最新のサーバーも、レンタル料金無料で利用できます!

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5:TOFFY(トフィー)|安いおすすめのウォーターサーバー

おすすめペットボトルサーバーウォータ―サーバーtoffy

ボトル料金×最低注文単位 銘柄による
500mlあたりの価格 銘柄による
ボトルタイプ 市販の2Lペットボトル
水の種類 好みの銘柄でOK
サーバーレンタル料金 購入のみ

※購入価格:15,880円

電気代 平均630円
月額費用

TOFFYは、市販の2Lペットボトルをセットすることができるウォーターサーバーです。

レンタルはなく購入のみなので、導入費用が高くなりますが、水の銘柄や購入場所によっては宅配水よりも大幅に費用を安く抑えることが可能です。

たくさん水を飲んだり、好きな銘柄を選びたい人におすすめです。

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6:信濃湧水|安いおすすめのウォーターサーバー

信濃湧水

ボトル料金×最低注文単位 1,500円(12L)× 2本

※直近3ヶ月の間に2箱注文すれば手数料(月800円)がかからない

500mlあたりの価格 約62円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水の種類 天然水
サーバーレンタル料金 スタンダード:無料

エコサーバー:300円

電気代 470円~
月額費用 3,770円程度

※3ヶ月2箱注文の場合、もっと安くなります。

信濃湧水で提供されるサーバーは、スタンダードタイプとエコタイプの2種類があり、どちらも衛生面や安全面に配慮した構造となっています。

たとえば、「自動クリーニング機能」や「2重チャイルドロック機能」などがそれにあたるでしょう。

またエコサーバーでは、レンタル料金として毎月300円必要ですが、消費電力はスタンダードタイプの最大42%も節約できます。

つまり、もし信濃湧水を申込むのなら、エコサーバー一択と考えた方が得策となるわけです。

肝心の水についても、一般の方が立ち入りを制限している爺ヶ岳1,220m地点での採水のため、水源が汚染される心配もありません。

この標高は採水地の中でもトップクラスの高さを誇っているため、清冽な水を私たちに届けられるのでしょう。

そんな水が以下のような料金で提供されているのですから、コスパは十分といえそうです。

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7:シンプルウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

シンプルウォーター

ボトル料金×最低注文単位 6L×3パック18L:2,250円
500mlあたりの価格 約62円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水の種類 天然水
サーバーレンタル料金 購入のみ

※購入価格:9,800円

※キャンペーンによりプレゼントになることも

電気代 372円~
月額費用 2,622円~

シンプルウォーターの特徴は、今まで紹介してきたような、サーバーのレンタルは存在しません。

つまり、電気代と注文した水代だけが毎月かかる費用となります。

また、シンプルウォーターで提供されている水は、富士山の麓である標高1,100m地点より採水される天然水です。

この天然水には、健康面を気にする方に注目されている、バナジウムも含まれています。

サーバーの見た目はシンプルですが、解約金もないため、気軽に試したい方には打ってつけのウォーターサーバーとなるでしょう。

ただしお住まいの地域によっては、水代の送料がかかるため、事前に公式HPの「配送エリア」から配送料を確認しておくことをおすすめします。

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8:コスモウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバーコスモウォーター

ボトル料金×最低注文単位 1,900円(12L)× 2本
500mlあたりの価格 約79円
ボトルタイプ ワンウェイボトル
水の種類 天然水

(お住まいのエリアから一番近い採水地の天然水が配送される)

サーバーレンタル料金 無料
電気代 約465円
月額費用 3,800円~

※電気代は月額費用が総合的に安くなるサーバーから算出しています。

コスモウォーターの特徴はなんといっても、提供される天然水の鮮度が抜群なところ。

採水してから、なんと48時間以内に出荷するため、自宅に配送されてくる水は常に新鮮となっています。

だからといって衛生面について、適当かといえばそういったことは全くなく、むしろ厳重な衛生管理が実施されているのです。

水質の安全性を確保するため、定期的に120項目にものぼる検査が実施されており、それら厳しい項目にすべて合格しないと出荷されることはありません。

また、案外体力を使う水交換についても、サーバー下部で行えるなど、体力に自信がない方への配慮まで徹底。

衛生面も考慮しながら天然水を安く飲みたい方は、コスモウォーターがおすすめです。

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9:シャインウォーター|安いおすすめのウォーターサーバー

シャインのウォーターサーバーの種類

ボトル料金×最低注文単位 自宅の水道水を利用するため「なし」
500mlあたりの価格 水道料金によって異なる
ボトルタイプ
水の種類 水道水
サーバーレンタル料金 3,000円
電気代 平均800円
(ECOモード時平均500円)
月額費用 3,000円+水道代

シャインウォーターは、一般的なウォーターサーバーとは異なり、サーバーのタンク内に水道水を入れるタイプ(浄水一体型ウォーターサーバー)になります。

そのため、水代が別途かかることなく、リーズナブルに使い始めることができるのです。

また、冷水と温水の温度を6つの中から選ぶことができるため、用途によって使い分けることができます。

これは、サッと使いたいときには、かなり重宝する機能ではないでしょうか?

選べる温度は、以下のとおりです。

  • 5度
  • 8度
  • 10度
  • 80度
  • 85度
  • 90度

こうした機能以外にも、クリーンシステムも搭載されており、独自のシステムを採用しています。

そのため、安心して清潔でおいしい水を楽しむことができるのです。

気になる契約期間や解約料は一切かからず、初期費用もかかりません

始めやすく、いつでも解約できることは、大きなメリットといえるのではないのでしょうか。

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水の消費量が多いなら「水道直結型」が安くておすすめ

水の消費量が多いなら「水道直結型」が安くておすすめ

ここまでで安い宅配型のウォーターサーバーについて紹介していきましたが、水の消費量が多くなれば、結局月々の料金は上がってしまいます。

そこでおすすめなのが、「水道直結型ウォーターサーバー」。

水の消費量が少ない方には割高となってしまいますが、宅配型で月5,000円を超えそうな場合では、水道直結型ウォーターサーバーの方がお得となります。

では、このタイプのウォーターサーバーは、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

特徴も踏まえながら、ここから紹介していきます。

水道直結型ウォーターサーバーのメリット

まず水道直結型ウォーターサーバーとは、自宅の水道管とサーバーを直接つなぐことにより利用できるウォーターサーバーのことをいいます。

このタイプのサーバーは、水道水を高度浄水し、その浄水を冷温水として利用できるのが特徴です。

では、なぜ水道直結型ウォーターサーバーが大量に水を消費する方におすすめなのでしょうか。

その1番の理由は、以下に挙げる水道直結型ウォーターサーバーの4つのメリットのうち、一つ目に答えがあります。

  1. 飲み放題なのに定額で利用できる
  2. 注文のし忘れがない
  3. 宅配で届くのを待つ必要がない
  4. 水ボトルの交換も不要

メリットの1つ目のように、水はいくら使っても、ウォーターサーバー会社に支払う金額はずっと定額です。

またその金額も、月4,000円程度で利用できてしまうので、水代を気にしながら利用する生活からも解放されます。

水道直結型ウォーターサーバーは、こうした仕組みとなっていることから、「次世代ウォーターサーバー」とも呼ばれているのです。

もしこのタイプのウォーターサーバーを検討するのなら、次で紹介する3つのウォーターサーバーがおすすめ!

ではその理由について見ていきましょう。

1:ウォータースタンド

おすすめウォーターサーバーwater stand

ボトル料金×最低注文単位 水道直結型なのでボトル注文はなし
500mlあたりの価格 水道料金によって異なる
ボトルタイプ
水の種類 水道水
サーバーレンタル料金 3,500円~
電気代 平均500円
月額費用 4,000円~

ウォータースタンドは水道水に直結する新しいタイプのウォーターサーバーです。

3つのフィルターによって、浄水器だけでは除去しきれない汚染物質を徹底的に除去し、水本来の美味しさに仕上げてくれます。

またレンタル料「月3,500円~」でありながら、メンテンナンスもしっかりとしているため、安心して利用できるでしょう。

メンテンナンスでは、専任スタッフが自宅に訪問してくれ、

  • 外装や各部品を隅々まで清掃
  • フィルター交換
  • 水質検査

などを、無料で行ってくれます。

また故障時の修理対応や、経年劣化時のサーバー交換についても、無料で対応してくれるのです。

これだけ至れり尽くせりで、レンタル料「月3,500円~」でキレイな水を使いたい放題になるのなら、選択肢としない手はないのではないでしょうか。

水を消費すればするだけ、コスパも良くなっていので、水をよく消費する家庭におすすめです。

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2:クール・クー

おすすめウォーターサーバーcoolqoo

ボトル料金×最低注文単位 水道直結型なのでボトル注文はなし
500mlあたりの価格 水道料金によって異なる
ボトルタイプ
水の種類 水道水
サーバーレンタル料金 4,200円~
電気代 平均800円
月額費用 5,000円~

クール・クーで提供されている水道直結型ウォーターサーバーは、水道直結型でありながら、水道から離れた場所でも設置できる優れものとなります。

そのため、「置き場所で困った・・・」ということが起きにくいわけです。

また、肝心の水についてですが、クール・クーでは「UFろ過」と「ROろ過」の2種類からお好みの水タイプを選ぶことができます。

UFろ過」とは、水道水に含まれるミネラル分は残し、有害となる物質だけを取り除くろ過方法。

一方「ROろ過」は、ミネラルまでを徹底的に取り除き、ピュアウォーターに限りなく近い水を生成するろ過方法をいいます。

これらは好みにもよりますので、公式HPを参考にしながら検討してみるといいでしょう。

メンテナンスについても、年に一回無料で、専門スタッフが訪問メンテナンスを実施してくれます。

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3:楽水ウォーター

おすすめウォーターサーバー樂水

ボトル料金×最低注文単位 水道直結型なのでボトル注文はなし
500mlあたりの価格 水道料金によって異なる
ボトルタイプ
水の種類 水道水
サーバーレンタル料金 2,980円~
電気代 記載なし
月額費用 3,780円~

※月の電気代が800円だった場合

楽水で提供されるサーバーは、ピュレストというモデルとなり、洗練されたデザインが魅力のサーバーとなります。

またそれは見た目だけでなく、搭載機能も優秀で、使い勝手に申し分はありません

搭載機能一覧
  • 冷温水機能
  • 常温水機能
  • チャイルドロック機能
  • 省エネモード
  • 再加熱機能
  • 温度調節機能
  • クリーン機能

これだけの機能が搭載されているのです。

また衛生面を保つためのカートリッジについても、定期的に無料で配送されてくるので、その点もお得に利用できるでしょう。

提供されているサーバーには、大容量もありますので、大家族やオフィスでも最適となります。

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Tips

もし、「水道直結型ウォーターサーバーについてもっと見たい!」という方は、以下の記事が参考となるはずです。

 

サッとでも目を通してみましょう。

水道直結型のウォーターサーバー比較ランキング!選び方とおすすめは?水道直結型のウォーターサーバー比較ランキング!選び方とおすすめは?

家計への負担を抑えたウォーターサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーの利用料金が気になる人はぜひ、家計への負担を抑えた費用の安いウォーターサーバーを使ってみてください。

費用が安ければ続けやすいですし、設置も検討しやすいのではないでしょうか。

まずは、身が毎日どの程度の水を利用するのか、その点の概算から出していきましょう。

その後、各社の注文ノルマと照らし合わせながら、ちょうどいい量を提供してくれるウォーターサーバーに絞ると選びやすくなるはずです。

なお、ウォーターサーバーの費用は使えば使うほどお得になるメーカーもあるため、まずは公式サイトの料金シュミレーションなどを利用することをおすすめします。

ウォーターサーバーを自宅に導入して、ぜひ快適で安心できる生活を送ってみてくださいね!

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