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ウォーターサーバーを使いすぎるとどうなるの?水がなくなったときの対処法

ウォーターサーバーを使いすぎるとどうなるの?水がなくなったときの対処法

ウォーターサーバーはいつでも冷たい水やお湯を飲むことができるので、ついつい使いすぎてしまうという人も多いでしょう。

ではもし、ウォーターサーバーの水を使いすぎてしまった場合、いったいどうなるのでしょうか?

そこでここでは、

  • 実際に起きた事例や考えられる問題
  • 水がなくなったときの対処法
  • 用途別の水の消費量目安はどの程度か
  • それでもウォータサーバーを利用したい場合は何を選択するべきか

についてもご紹介します。

もくじ

ウォーターサーバーを使いすぎるとどうなるの?

ウォーターサーバーを使いすぎるとどうなるの?

まずは、ウォーターサーバーを使いすぎるとどのような問題が起こるのかについてご紹介します。

ウォーターサーバーを使いすぎると、ボトル代が高くなる

ウォーターサーバーの水は当たり前ですがお金がかかります。

12L入りのウォーターボトルが多いですが、安くてもひとつ1,000円ほどはしますよね。

なので、使えば使うほど、水道代や電気代と同じように、ウォーターボトルの料金が加算されることになります。

中には、複数個購入することで割引になるメーカーもありますが、基本的には割引がないメーカーが多いです。

これではせっかくリーズナブルなメーカーのウォーターサーバーを選んでも、高くなってしまうという事態も起きてしまいます…。

ウォーターサーバーを使いすぎると、電気代が高くなる

ウォーターサーバーは家電なので、使用していなくてもコンセントに繋いでいる限りは電気代が発生します。

ウォーターサーバーは冷水と温水のタンクがそれぞれ内蔵されており、使った分だけボトルから水をそれぞれのタンクに足していきます。

じつはウォーターサーバーは冷水を使うだけならさほど電気代は高くなりません

ただ、水は冷やすよりも温めるほうが電気を使うので、温水を使えば使うほど電気代は高くなってしまうのです。

もちろん、冷水オンリーであっても、電気代は使うほど高くなりますが、温水ほどではありません。

なので、温水にしてウォーターサーバーを使いすぎてしまった場合は、電気代に要注意です。

ウォーターサーバーを使いすぎると、劣化が早まる

人気のウォータ―サーバーの多くには、定期メンテナンスというサービスが提供されているものですが、

ウォーターサーバーの使いすぎで実際に起きたトラブル

ウォーターサーバーの使いすぎで実際に起きたトラブル

ウォーターサーバーは、たくさん使ってもらえるならメーカーにとってはありがたいことだと思いますが、じつは使いすぎると困ってしまうメーカーもあります。

それが、水道水直結型のウォーターサーバーです。

■ 水道水直結型のウォータ―サーバーとは

水道水直結型のウォータ―サーバーとは、要するに自宅の水道水を使って、ウォーターサーバーのフィルターを通して、不純物を取り除いたおいしい水に変えることができるというウォーターサーバーです。

自宅の水道を使うので、請求されるのは定額のレンタル代のみとなります。

さらに、浄水器以上に徹底的に不純物を取り除いてくれるため、水道水なのにクセがなくおいしい水になると人気が高いようです。

しかし、使いすぎて問題になるのが内蔵されているフィルターの劣化です。

フィルターの劣化による問題

実際に起こった事例では、あまりに使いすぎてしまったため、通常は1ヶ月以上もつフィルターが1週間前後で使えなくなってしまい、何度も連絡しているうちにどんな使い方をしているのか聞かれ、それは勘弁してほしいと強制解約になってしまったそうです。

定額制だからフィルターの消費が激しいと、その分メーカーは損をしてしまいますからね…。

ただ、水道直結型のウォーターサーバーでなければ、使いすぎで強制解約になることは考えにくいです。

しかし、水道直結型のウォーターサーバーを使っている人は、使いすぎによる強制解約に注意しましょう。

注意

※こちらの事例はお風呂でも使っていたことが原因だったようです。

飲み水として使用するだけならとくに問題はなさそうです。

もしウォーターサーバーの水がなくなったらどうする?

もしウォーターサーバーの水がなくなったらどうする?

水道直結型のウォーターサーバーなら、自宅の水道水を使うので水がなくなるということはありませんが、多くの人は水を注文するタイプのウォーターサーバーを使っていると思います。

そのような宅配型のウォーターサーバーの場合は、時期によってはどうしてもいつもよりも水が減っていくのが早くなってしまうこともあるでしょう。

では、ボトルの水がなくなったときはどうすればいいのでしょうか?

基本的に追加注文はOK!|ウォーターサーバーの水がなくなったら

基本的には、水がなくなって足りなくなったら追加注文することができます。

電話で注文することもできますが、最近ではインターネットでかんたんに注文できるようになっているメーカーも多いです。

メーカーによってはアプリで注文できることもあります。

やはり、追加注文はメーカー側の利益に繋がりますので、基本的にできるメーカーが多いようです。

水を多く飲むようになる夏や、お湯の消費が多くなる冬は、追加注文を利用してみるのもいいかもしれませんね。

あらかじめミネラルウォーターを買っておく|ウォーターサーバーの水がなくなったら

使いすぎて料金が心配な人は、あらかじめミネラルウォーターをある程度ストックしておくのもひとつの手段としておすすめです。

備蓄水としてストックしておけば、ウォーターサーバーの水がなくなってもおいしい水を飲み続けることができますし、災害などのいざというときも安心できます。

重い買い物をしなくてはならないうえに、場所もとってしまうため手間かもしれませんが、水の消費が多くなりそうなときおすすめです。

白湯をよく飲む人は自分で作る|ウォーターサーバーの水がなくなったら

白湯とはカルキを飛ばすために沸騰させ、その後50℃くらいまで冷ましたお湯のことです。

ウォーターサーバーの場合は、そもそもカルキ臭さはなく、なおかつまろやかで飲みやすい水なので、温水と冷水で白湯を作っている人も多いと思います。

しかし、もし使いすぎてしまう可能性があるのなら、白湯は自分で作ることをおすすめします

ウォーターサーバーを使ったほうがラクですし、おいしいことのほうが多いのですが、そもそもカルキを飛ばしているので、水道水をただ加熱しただけのぬるま湯とはだいぶ飲みやすさが違います。

手間はかかってしまいますが、使いすぎが心配なときは、水道水に頼るのもひとつの手段でしょう。

ウォーターサーバーの水はどれくらい頼むのが目安?

ウォーターサーバーの水はどれくらい頼むのが目安?

ウォーターボトルは追加注文ができるとはいえ、なるべく追加注文の手間は避けたいと思う人も多いでしょう。

では、ウォーターボトルっていったいどのくらい注文することが目安なのでしょうか?

飲用水として使用する場合|ウォーターサーバーの水の目安

まずは、飲用水として使用する場合、どのくらい注文するのがいいのかご紹介します。

飲用水としての目安
  • ひとりぐらしの消費目安:1ヶ月20リットル/注文目安:月2本
  • ふたり暮らしの消費目安:1ヶ月30リットル//注文目安:月3本
  • 3人家族の消費目安:1ヶ月36リットル//注文目安:月3本
  • 4人家族の消費目安:1ヶ月48リットル//注文目安:月4本

※注文本数は12リットルボトルを目安にしています

意外とひとりぐらしの人のほうが、ひとりあたりの消費量が多いということがわかりますね。

なお、夏や冬など消費がふえそうなときは、余分にプラス1~2本注文することをおすすめします。

料理にも使用する場合|ウォーターサーバーの水の目安

つぎに、飲用水としてだけでなく、料理にも使用する場合の目安をご紹介します。

料理にも使う場合の目安
  • ひとり暮らしの消費目安:1ヶ月24リットル/注文目安:月2本
  • ふたり暮らしの消費目安:1ヶ月36リットル//注文目安:月3本
  • 3人家族の消費目安:1ヶ月48リットル//注文目安:月4本
  • 4人家族の消費目安:1ヶ月60リットル//注文目安:月5本

※注文本数は12リットルボトルを目安にしています

料理に使うとなると、結構消費量が多くなります。

とくに炊飯で使用すると消費量が多くなるようです。

また煮物が多い場合も、消費量が一気に多くなるので注意したいところですね。

使いすぎてしまうなら!水道直結型ウォーターサーバーに!

使いすぎてしまうなら!水道直結型ウォータ―サーバーに!

飲料水としてだけならともかく、料理にもウォータ―サーバーの水を利用するのであれば、もはや水道直結型のウォーターサーバーに乗り換えたほうがいいでしょう。

そこでここでは、水道直結型のウォーターサーバーのメリットとデメリットについて、それぞれ紹介していきます。

自身が、本当に水道直結型ウォーターサーバーを選ぶべきかどうかを判断するのにお役立てください。

水道直結型ウォーターサーバーのメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

主なメリットは以下の5つとなります。

メリット
  1. コストが固定で安い
  2. 配達の面倒がない
  3. 水ボトルの交換の手間がない
  4. ボトルのゴミも出ない
  5. ウォーターサーバーによってはピュアウォーターになる

ここで目立つメリットは、従来の宅配型ウォーターサーバーで「面倒くさい」と感じていた点がすべて解消されていることでしょう。

中でもあの重たい水ボトルを交換する手間が省けることは、女性の方や高齢者の方にとって、とくに嬉しいことではないでしょうか。

また水にかかる費用でウォーターサーバー会社に支払う金額は、毎月どれだけ使用してもウォーターサーバーのレンタル代のみとなるところも多く、わかりやすい点も人気の理由です。

とにかく毎月の水代を節約したいのであれば、水道直結型ウォーターサーバーは心強い味方となるでしょう。

水道直結型ウォーターサーバーのデメリット

ここまででいいことが目立つ水道直結型ですが、当然デメリットもあります。

主なデメリットについては以下の5つとなります。

デメリット
  1. 初期費用や解約金が割高
  2. メンテナンスの充実度が宅配型よりも低い
  3. ろ過した水に対して人工的なミネラルをいれることもある
  4. フィルターの交換が必要になる
  5. 災害時の備蓄水としては厳しい

毎月の水代が下がることは嬉しいですが、水道と直結させる工事が必要となるため、初期費用については割高となります。

解約金についても割高で、また契約する年数の縛りが長いこともデメリットとして挙げられるでしょう。

「3」については、製品や好みにもよりますが、人工物をあまり好まない方は気になる点となりそうです。

また宅配型のウォーターサーバーでは、まとまってお水が届くため、災害時の備蓄水として活用できますが、水道直結型では、少々心細いものとなるでしょう。

おすすめ水道直結型ウォーターサーバー

ここからは、「水道直結型ウォーターサーバーにはどういったものがあるのか」について、気になる方のために人気でおすすめのものを3つほど紹介しておきます。

それぞれに特徴がありますので、検討材料としてご活用ください。

ウォータースタンド|使いすぎにおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバーwater stand

レンタル料金(月額) 3,480円~
メンテナンス ・定期メンテナンス:無料

・フィルター交換::無料

・通常使用による故障対応::無料

・経年劣化による本体交換:無料

機能 温水・常温水・冷水
解約金 1年未満:10,000円

ウォータースタンドは水道直結型ウォーターサーバーの専門業者です。そのこともあり、バリエーションは豊富で、またデザイン性にも優れているのが特徴でしょう。

今回紹介している中では、最もサポートが充実しており、その安心感に申し分ありません。

ろ過フィルターには高性能なものを使用しており、トップレベルの浄水能力を誇ります。

値段についてもリーズナブルなこともあり、これだけ注目を集めているのでしょう。

ウォータースタンドウォータースタンドの口コミ&評判!水道水で美味しい水が飲める仕組みとは?

楽水ウォーターサーバー|使いすぎにおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバー樂水

レンタル料金(月額) 3,500円~
メンテナンス ・定期メンテナンス:無料

・フィルター交換::無料

機能 温水・常温水・冷水
解約金 3年未満の場合:残りの契約月数×レンタル料40%

楽水ウォーターサーバーのウォーターサーバーは、「ピュレスト」が主力の商品となります。

また機能については、再加熱の機能や常温水機能など温度の調節ができる点も嬉しい点となります。

水をろ過するためのカートリッジについては、すべて無料で自宅に届くので自身で用意する必要もありません。

その交換頻度も年に2回程度でよく、かんたんに行えるので利便性の面でも優秀です。

もし6年以上使用する予定があるのであれば、170,000円で買取ってしまった方がお得になるでしょう。

CoolQoo|使いすぎにおすすめのウォーターサーバー

おすすめウォーターサーバーcoolqoo

レンタル料金(月額) 4,200円~
メンテナンス ・定期メンテナンス:無料
機能 温水・常温水・冷水
解約金 1年以内30,000円
2年以内20,000円
3年以内10,000円

Coolqoo(クール・クー)のウォーターサーバー最大の特徴は、ろ過の方法が2種類あることです。

一つ目がUFろ過といって、人体に必要なミネラルを残し、有害な化学物質やバクテリアの除去をする「ろ過」方法です。

二つ目については、ROろ過といって、ミネラル分についてもすべて除去する「ろ過」方法となります。

ROろ過については、ミネラルを含まないピュアウォーターであることから、赤ちゃんのミルクにも最適でしょう。

CoolQoo(クールクー)CoolQoo(クールクー)の口コミ&評判!定額制で水が飲み放題の仕組みとは?

予算に注意して上手に使おう

使いすぎによって、電気代やボトル代が加算されていき、予算オーバーになってしまうことはありえない話ではありません。

また、水道直結型のウォーターサーバーの場合は、定額制なので、強制解約になってしまうリスクもあります。

追加注文する分には問題ありませんが、予算に注意して上手に使うことをおすすめします。

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