超簡単にできる炭酸水の作り方!定番からラクに作る方法までご紹介!

超簡単にできる炭酸水の作り方!定番からラクに作る方法までご紹介!

炭酸水ってじつは自宅で手作りすることができます。

ここでは、

  • 機械を使わずに超簡単に炭酸水を作る定番の方法
  • ラクに炭酸水を作る方法
  • 本格的な作り方
  • 飽きないためのアレンジ炭酸水の作り方

など、さまざまな炭酸水の作り方をご紹介しています。

さらに、炭酸水を作る際の注意点もまとめましたので、炭酸水を作ろうと思っている人は必ず目を通してください!

では早速みていきましょう。

炭酸水ってどうやって作るの?

炭酸水ってシュワシュワした弾ける泡が特徴的ですが、あの泡の正体を知っていますか?

じつは炭酸水のあの泡は「二酸化炭素」なのです!

炭酸水は二酸化炭素を水に溶かしたもので、二酸化炭素はもともと水に溶けにくい性質を持っています。

水の中で二酸化炭素は不安定な状態で溶かされており、あの泡は気体に戻っている二酸化炭素なのです。

要するに、水に二酸化炭素を溶かすことができれば、炭酸水を作れるということになります!

POINT

また炭酸水を活用することの効果について、曖昧な方は以下の記事も参考になりますので、一読してみてもいいかもしれません。

炭酸水の効果・効能とは?飲むべきタイミングやおすすめの飲み方を解説!炭酸水の効果・効能とは?飲むべきタイミングやおすすめの飲み方を解説!

炭酸水の定番の作り方

炭酸水の定番の作り方

炭酸水ってじつは家でかんたんにつくることができます。

用意するものはたった3つです。

用意するもの
  • 冷水:250ml
  • クエン酸(食用):小さじ2分の1
  • 重曹(食用:小さじ2分の1

炭酸水の作り方も至って簡単です。作り方は以下の2つのステップを踏むだけとなります。

  1. まずは水にクエン酸を入れてよく溶かします。
  2. クエン酸が溶け切ったら重曹を入れて完成です!

ここでのコツは、冷水を使うことです。

水が冷えていたほうが二酸化炭素が水に溶けやすくなり、炭酸が抜けるスピードもゆるやかになります。

また、注意点としては重曹とクエン酸はナトリウムなので、飲み過ぎには注意してください。

ナトリウムのとりすぎは、塩分のとりすぎに繋がりかねないため、

これなら簡単!炭酸水のラクな作り方とは

これなら簡単!炭酸水のラクな作り方とは

炭酸水をもっとラクに作る方法もあります。

それは、炭酸水メーカーを使うことです。

機械に専用のボトルをはめ込むものから、ボトルと炭酸水メーカーが一体となっているものまで、現在さまざまな炭酸水メーカーが販売されています。

価格は4,000円以下で購入できるものから、20,000円くらいするものまでさまざまですが、だいたい10,000円前後で購入することができます。

炭酸水メーカーがあれば、水だけでなくお好みのドリンクを炭酸飲料にすることができるので、スーパーやコンビニでは購入できないオリジナルの炭酸飲料を作ることも可能です。

炭酸水メーカーはシリンダー式とカートリッジ式の2種類があり、

  • シリンダー式:メーカーにボトルをはめ込むものが多い
  • カートリッジ式:ボトルと一体型となっていることが多い

など、それぞれに特徴があります。

また以下の記事では、これらの方式についても、わかりやすく紹介されています。

炭酸水メーカーの比較ランキング!本当におすすめできるものは?炭酸水メーカーの比較ランキング!本当におすすめできるものは?

さて、これら2つは、どちらのほうが炭酸水を作る上でコスパが良いのでしょうか。

次はその点を紹介していきます。

どっちがコスパがいい?炭酸水メーカーで作る場合

コストパフォーマンスは製品によって異なります。

比較的シリンダー式のほうがコストパフォーマンスは高いことが一般的です。

ところがカートリッジ式の場合は、使用するカートリッジによっては、シリンダー式よりも安く抑えることもできます。

その分、シリンダー式よりもパフォーマンスが悪くなる傾向にありますが、それを理解したうえで安さを求めるのであれば、特に大きな問題にはならないでしょう。

炭酸水はどの作り方がいいの?

炭酸水メーカーを利用した場合は、カートリッジ式とシリンダー式で、どちらを使っても市販の炭酸水を購入するよりもコストパフォーマンスはよくなりますので、好みで選んでいいかと思います。

また、ナトリウムが含まれることなく、純粋に二酸化炭素のみで炭酸水を作ることができるので、健康面からも重曹とクエン酸で作るよりも、炭酸水メーカーで作ることをおすすめします。

緑ボンベで炭酸水を作る人も!

緑ボンベで炭酸水を作る人も!

じつは緑ボンベを購入すれば、家で本格的な炭酸水を作ることができます。

緑ボンベとは

緑ボンベとは、液化炭酸ガスが入ったガスボンベのことです。飲食店などによく置いてあるもので、ドリンクサーバーなどで作る炭酸は、この緑ボンベの炭酸ガスから作られています。

緑ボンベは酒屋やインターネットで購入することができ、毎日1Lの炭酸水を作っても1年以上使うことができます。

コストパフォーマンスも圧倒的に高いですが、

  • チューブやクリップなど別途で揃えるものが多い
  • セッティングするまで大変
  • おしゃれではない

などのデメリットもあります。

なお、「別途で揃えるものが多い」、「セッティングするまでが大変だ」というデメリットは、緑ボンベにつなげて使うことができるチューブのセットが販売されているので問題はありません。

イチから手作りする必要がなく、デメリットを解消できる一方で、やや高額だという別のデメリットが発生します…。

炭酸水が作れるウォーターサーバーもある!

最近では、炭酸水を作ることができるウォーターサーバーもあります。

メリットとしては、水と炭酸水の両方をわざわざ個別で購入しなくてもいいところですね!

好きな分量で作ることができるので、飲みきれずに炭酸が抜けてしまうこともありません。

デメリットとしては、ウォーターサーバーと一体になっているので、置くスペースが必要なこと、また総合的に値段が高くなることです。

ただ、水は天然水を使っていたりと、こだわりのある水なので、おいしい炭酸水が作れることは間違いないでしょう。

炭酸水が作れるウォーターサーバーならキララがおすすめ

おすすめウォーターサーバーキララ

サーバーレンタル料 月額1,200円
水1箱(7.2L×4) 4,600円~
水(500mlあたり) 約86円~
炭酸ガスカートリッジ6本入り 3,600円

※炭酸水を利用する方は必要です。

炭酸シェイカー(245ml) 2,500円

※炭酸水を利用する方は必要です。

サーバー機能 温水・冷水

チャイルドロック有

オートクリーンシステム搭載

エコモード搭載

ボトル形状 7.2Lのパック式
硬度・ph値 28mg(軟水)・8.2

キララのウォーターサーバーでは、オプションでカートリッジや専用シェイカーが必要となってしまいますが、サーバーから出る水を注いで炭酸水が作れる、珍しいウォーターサーバーとなっています。

また炭酸の強さに関しても、微炭酸や強炭酸と好みで調節ができる点もうれしいでしょう。

ウォーターサーバーのメリット

またウォーターサーバーを利用することのメリットには、

  • お湯を沸かす手間がなくなる
  • 店舗でミネラルウォーターを購入して持ち運ぶ手間がなくなる
  • より安全に飲める
  • 天然水などがおいしく飲める

などが挙げられます。

たしかに炭酸水だけが目的であるなら、高めにコストがついてしまいますが、上のようなメリットを受けたい方であれば、そのコストは十分に回収できるものとなるでしょう。

キララの利便性

また配達される天然水の入ったパックは、中身を使い切ってしまえば手のひらサイズに小さく折りたたんて家庭ごみで捨てられるため、一般的なウォーターサーバーにありがちな大きなボトルを潰す手間もありません。

キララで提供される天然水

提供される天然水については、富士山の天然水を使用しています。

この水は、バランスよくバナジウムやシリカを含んでいることから、美容や健康のためにもいいでしょう。

これを炭酸水でいつでも飲めることは、水にこだわりたい方には、大きなメリットとなります。

これらについて詳しく知りたい方は、公式HPの「キララ富士山の天然水」を参考にしてみましょう。もしくは口コミや評判を確認してみてもいいかもしれません。

ウォーターサーバー「Kirala(キララ)」ウォーターサーバー「Kirala(キララ)」の口コミ&評判!炭酸水の作り方や機能とは?

炭酸水の作り方で注意すべきこととは

炭酸水の作り方で注意すべきこととは

炭酸水を作るとき、注意しなければならないことがあります。

ここでは、炭酸水を手作りする際の注意点をまとめてご紹介します。

注意点1:炭酸の強さを調節できるか確認

炭酸を手作りする場合も炭酸の強さは調節することが可能です。

炭酸は、水に溶けた二酸化炭素の量が少ないほど弱くなり、多いほど強くなります。

なので、水に溶かす二酸化炭素の量を調節すれば炭酸の強さは調節できるのです。

■ クエン酸と重曹を使う場合

クエン酸と重曹の量を増やしたり減らしたりする

 

■ 炭酸水メーカー・緑ボンベの場合

好みで調節可能(メーカーによって異なる)

炭酸水メーカーやウォーターサーバーの場合は、メーカーによって炭酸の調節方法が異なります。

中には炭酸の強さを調節できない場合もあるので、購入前に確認することをおすすめします。

また、炭酸水を作るときに冷水だと二酸化炭素がよく溶けるので、炭酸が強めになり、常温だとなかなか溶けないので炭酸が弱めになります。

ただし、常温の水で炭酸水を作ると、炭酸が抜けやすくなるので、微炭酸であっても冷水から作ることをおすすめします。

注意点2:ボトルは炭酸飲料のものを使う

炭酸水メーカーなどは、専用のボトルがあるので問題はありませんが、クエン酸と重曹を使ったり、緑ボンベを使ったりするときは、使用するボトルに注意が必要です。

炭酸水を作るとき、使用するボトルは必ず、もともと炭酸飲料が入っていたボトルを使ってください。

いわゆる耐圧ペットボトル(ペタロイド計上ペットボトル)というものです。

炭酸飲料のペットボトルは、凸半球形で底面がペタロイド形状になっていると思いますが、これは二酸化炭素による圧に耐えられるように作られているのです。

もし、非炭酸飲料のペットボトルで炭酸水を作ろうとすると、圧に耐えられなくなり爆発します。

なお、もともと炭酸飲料の入っていたボトルであれば、500mlでも1.5Lでも大きさに問題はありません。

注意点3:手作りした炭酸水は早めに飲み切る

手作りした炭酸水はなるべく早めに飲み切ることを心がけてください。

水道水は塩素が入っているのでとくに問題はありませんが、天然水やRO水など塩素が入っていない水を使う場合は、空気に振れることで劣化が早くなってしまうので、炭酸が強いうちに飲み切るようにしましょう。

面倒だからと長期間作り置きすることはNGです。必ず飲みきれるくらいの少ない量で、こまめに炭酸水を作るようにしてください。

もちろん、水道水で作る場合も、塩素が含まれているとはいえ、劣化しないわけではないので、早めに飲み切るようにしましょう。

コレで飽きない!アレンジ炭酸水の作り方3選

コレで飽きない!アレンジ炭酸水の作り方3選

健康や美容のためにも炭酸水を活用する方が多いですが、単純に炭酸水を飲んでいても飽きてしまうこともあります。

そういったときは、ここで紹介するちょっとしたひと手間を加えて、よりおいしく飽きのこない工夫をしてみましょう。

どれも簡単にできるアレンジ炭酸水の作り方を紹介しているので、すぐにでも実践できます。

気になる方は一度試してみたり、さらに自分なりのアレンジを加えていったりと、レパートリーを増やしてみてくださいね。

では、早速紹介していきます。

紅茶氷で風味をアレンジ!紅茶炭酸水

まずは、通常の紅茶炭酸水の作り方からです。

これはただ炭酸水と紅茶を割ってもいいのですが、冷やした状態で飲みたい場合は、紅茶氷を作ってしまうことをおすすめします。

通常の氷を使用してしまうと、味が薄くなり風味に物足りなさも感じてしまいますが、氷自体を紅茶してしまうことで、その問題も解決します。

また仕上げとして、「ショウガ」や「レモン」などを好みにあわせていれることで、より風味が増します。

もちろん紅茶に限らず、抹茶やハーブティーなどを活用してみても良いでしょう。

ミントとレモンでアレンジ!爽やか炭酸水

炭酸水を「飲みやすくしたいだけ」という方は、とくにこの作り方がおすすめです。

甘味もなくスッキリと飲めるため、朝飲むにも最適でしょう。

作り方はレモン果汁を炭酸水に入れ、あとはミントを少量ちぎって入れます。

そしたら、ミントの味が出てくるまで数分放置しておきましょう。

あとは味見をしながら、好みの風味になったところで出来上がりです。

甘酒は冬だけじゃない!甘酒炭酸水

冬に飲むイメージの強い甘酒ですが、じつは冷たい炭酸水と割って飲むのもおいしいと好評です。

作り方もとてもシンプルです。まずは、市販の甘酒と炭酸水を1:1割合でコップに注ぎ入れましょう。

その後はよくかき混ぜて、最後にすだちやレモンを数滴入れて混ぜるだけで完成です。

スッキリとした甘みで、一味違う炭酸水を味わいたい方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

手作り炭酸で気軽に炭酸水を楽しもう!

炭酸水を手作りすれば、師範の炭酸水を購入するよりも費用を安く抑えることができますし、なによりわざわざ購入しなくてもいい点が大きなメリットになります。

炭酸水は機械を使わなくても手軽に作ることができますし、ぜひ手作りの炭酸を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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