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水素水サーバーの失敗しない選び方と注意点!効果なしと言われる理由とは?

水素水サーバーの失敗しない選び方と注意点!効果なしと言われる理由とは?

水素水を毎日飲みたい人には、水素水サーバーを置くことをおすすめします。

理由は、市販の水素水を購入するよりもコストパフォーマンスが高いからです。

それにできたての水素水が高濃度のまま飲めるので、やはり水素水を毎日飲むなら水素水サーバーを使うことをおすすめします。

また中には、お湯を利用できるものもありますので、ガス代や時間の節約にもつながるでしょう。

ここでは、

  • 何に注目すれば失敗しない水素水サーバーを選べるのか
  • 水素水の効果がないと言われている理由は何か

について、わかりやすく紹介していきます。

水素水サーバーについて、正しい判断をするためにも、ぜひ一読ください。

水素水サーバーの選び方

水素水サーバーの選び方

水素水サーバーを使えば、わざわざ市販の水素水を購入しなくても、いつもの水で水素水をかんたんに作ることができるようになります。

しかし、ひとことで水素水サーバーと言っても、いろいろなタイプの水素水サーバーがあり、選び方次第では購入して後悔をしてしまうことも少なくありません。

では失敗しないためには、どのような基準で水素水サーバーを選べばいいのか、その選び方についてご紹介します。

選び方1:水素水サーバーの種類

水素水サーバーの種類には、主に以下の3つがあります。

  1. ボトルタイプ
  2. 給水タイプ
  3. 水道直結タイプ

まずこれらそれぞれの特徴の違いから、順にみていきましょう。

ボトルタイプ

ボトルタイプはその名の通り、ボトルの形状をしており、持ち運びができるタイプの水素水サーバーとなります。

このタイプは、外出先でも気軽に水素水が作れるので、会社勤めの方にもおすすめです。

ただし、1度あたりにできる水素水の量は200~300mlと少ないので、たくさん飲みたい方はこまめに水を補充する必要があります。

また一度充電が切れてしまうと、充電に数時間かかる点も理解しておくようにしましょう。

値段としては、数万円程度となっており、若干高めの価格帯となっています。

給水タイプ

給水タイプの水素水サーバーは、自身で水を専用タンクに入れて使用するものとなります。

具体的には、

  • ウォーターサーバーに水素水生成機能が搭載されたもの
  • 水素水専用サーバーのもの

の2種類となり、ウォーターサーバーが主体のものについては、専用のミネラルウォーターが配達され、その水ボトルをセットし水素水を生成するものとなります。

水素水専用サーバーについては、自身で水道水やミネラルウォーターを用意し、それを専用タンクに入れて使用する形となります。

水道直結タイプ

水道直結タイプは、その名の通り水道管から直接水を引き、サーバーに水が送られる水素水サーバーとなります。

そのため、先ほどの給水型とは違い、自身で水を補充する手間がありません

また水についても水道水を「ろ過」して使用するため、より安全に水道水を活用できることはもちろん、水代についても別途購入する必要がないため安くなります。

ただし、水道とつなぐための工事は必要となります。またその際の費用も掛かってしまいます。

ただ工事といっても大げさなものではなく、かんたんに復旧できるように水道とサーバーをつないでいくため、賃貸物件であっても利用が可能です。

選び方2:どの生成方式の水素水サーバーにするか

水素水を作る方法はいろいろあります。

水素水サーバーによって作り方が異なり、どのタイプの作り方にするか選ぶ必要があります。

現在、家庭用の水素水サーバーで主流となっている水素の生成方式は、おもに以下の3種類ほどです。

それぞれの特徴やメリットとデメリットをご紹介します。

バブリング方式

(水素ガス)

電気分解方式

(電解式)

化学反応方式

(マグネシウム)

作り方 水素ガスを用いて水素の気泡をバブリングすることで、水中に水素を閉じ込める方法です。

水素は気体の状態のまま水中に留まるため、細かな水素の気体によって水の色が白濁します。

水に電極を通し電気を流すことで水素を発生させる方法です。

マイナス電極を用いて作らえるため、水がアルカリ性に変化します。

マグネシウムを使って化学反応を起こさせることで水素が発生する方法です。

鉱物フィルターやマグネシウムスティック、マグネシウムパックなどが用いっれます。

メリット ・水の性質を変えないので水の味がそのまま

・短時間で作ることが可能

・比較的高濃度の水素水を作ることができる

・比較的短時間で作れる

・比較的安価に作れる

・サーバーによっては持ち歩きが可能

・コストパフォーマンスが高い

・サーバーのタイプによっては持ち歩きが可能

・サーバーのタイプによっては長時間の携帯が可能

デメリット ・水素水の保存ができない

・水素水サーバーの持ち歩きは不可

・作る時間はサーバーによって異なる

・水がアルカリ性に変化する

・電極の金属部分が水中に溶け出して味が変化する場合がある

・ある程度濃度の高い水素水を作るのに時間がかかる

・マグネシウムなど鉱物が溶けて水の味が変化する場合がある

・わざわざサーバーをつかわなくても作れる

現在主流となっている水素水サーバーは、バブリング方式電気分解方式です。

化学反応方式は、水素水サーバーよりもマグネシウムスティックなど、サーバーを使わずに作る方法が主流となっているため、化学反応方式のサーバーはあまりありません。

また、詳しく水素水サーバーの仕組みについて知りたい方は、以下の記事が参考になります。

水素水サーバーの仕組みが凄い!水素を発生させる方法とそれぞれの特徴は?水素水サーバーの仕組みが凄い!水素を発生させる方法とそれぞれの特徴は?

選び方3:作れる水素水の濃度

水素水サーバーの種類によって、作れる水素水の濃度が異なります。

もっとも高濃度で水素水を作ることができるのは、バブリング方式です。

電気分解方式と化学反応方式は、サーバーによって大きく異なります。

とくに電気分解方式の場合は、サーバーによって水素濃度の差が大きいので、どのくらいの濃度の水素水が作れるのか、あらかじめよく調べておくことをおすすめします。

選び方4:水素水サーバーの大きさや形

水素水サーバーにさまざまな大きさや形があります。

バブリング方式の場合は、水素ガスを使うため基本的には置型のものになります。

サイズは卓上サイズが多く、キッチンスペースに置けるくらいの大きさです。

一方の電気分解方式の場合は、

  • バブリング方式と同じくらいの大きさの置型のサーバー
  • 持ち歩きができるタンブラーやボトル型
  • 水に入れてつかうスティック型

などがあります。

化学反応方式の場合は、置型が多いようですが、マグネシウムスティックなどサーバーを使わずに作るほうが主流なので、あまり種類はありません。

また、バブリング方式と電気分解方式では、ウォーターサーバーと一体型になっている水素水サーバーもあります。

このような場合は、ウォーターサーバーに水素水サーバーを取り付けることができたり、内蔵されていたりします。

選び方5:水素水サーバーの価格

水素水サーバーに限らず、商品を選ぶうえで重要なのが価格です。

価格としては「化学反応電気分解バブリング」の順に高くなっていきます。

バブリング方式 電気分解方式 化学反応方式
価格 50,000~400,000円前後 10,000~400,000円前後 ~50,000円前後

バブリング方式の場合、安くても50,000円ほどから平均で150,000~200,000円ほどです。

そして電気分解方式の場合は、安くて10,000円前後からで平均で100,000~200,000円ほど

化学反応方式の場合は、水素水サーバーはあまり出回っておらず、高くても50,000円ほどです。

ちなみに水素水サーバーを使わずに、マグネシウムスティックなどを使用する場合は、1,000円前後から購入することができます。

水素水サーバーはレンタルもできる

水素水サーバーの中でも「ウォーターサーバーと一体型」「水素水専用サーバーの置き型」のものであれば、月々5,000円程度でサーバーをレンタルすることもできます。

むしろこういった大型のものに関しては、レンタル式が主流でしょう。

レンタル式であれば、万が一の故障時の無償交換や、定期メンテナンスも受け付けているとこもあります。

清潔に使い続けることを考えると、レンタル式も候補として検討しておくのもいいでしょう。

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選び方6:温水機能があるか

これは置き型の水素水サーバーであれば、温水も注水できることが多いですが、台の上に置くような卓上型のものについてはそうもいきません。

とくに温水を使用する予定がないのであれば、問題にはなりませんが、せっかく機器を設置するのであれば、ウォーターサーバーのような機能もあると、さらに利便性が高まります。

ウォーターサーバーのメリットは、手軽に安全な水をいつでも飲めることにありますが、それ以外にもお湯を沸かす手間がなくなるという点もメリットなのです。

賢く利用していくのであれば、通常の冷水・温水機能が搭載されている水素水サーバーがおすすめとなります。

水素水ってそもそも効果あるの?

水素水ってそもそも効果あるの?

水素水の効果について、各メディアがとりあげるほど効果があるのかないのか物議を醸していますが、そもそも水素にはどんな効果があるのでしょうか?

また、なぜ効果がないと言われているのでしょうか?

水素の効果

水素の効果はかんたんに言えば、活性酸素と結びついて身体の酸化を抑えるとされています。

水素分子は、身体の老化や病気の原因となる悪玉活性酸素と結びついて、無害な水に変えて体外へ排出する効果が期待されています。

体内の悪玉活性酸素の数を減らすことで、からだの健康維持をサポートするのが目的です。

水素の効果がないと言われている理由

水素が、活性酸素と結びつき無害な水になるということは認められてはいるものの、人間を対象とした研究では結果にばらつきが見られているのです、

それだけではなく、データそのものが不足しており、水素水の効果に関しては個人的な体験談が多く、確証を得るためのデータがないのです。

もちろん、データをとるために臨床試験はつねに行われてはいるものの、やはり研究は何年も続くものなので、現在もまだまだ研究段階といった感じなのでしょう。

そして、2016年に国民生活センターにより、水素水に対する指摘がされたことで、さらに水素水には効果がないのではないかとの声が増えてしまいました。

ちなみに、国民生活センターが指摘したのは、

  • 「実際に飲むときに、水素の濃度がどのくらいになっているのかはわからない」
  • 「水素水のホームページに、健康保持増進効果と受け取れるような記載があったことで、医薬品医療機器等法や景品表示法に接触する恐れがある」

ということなどです。

とくに注目を浴びたのは、やはり「○○に効果的」「病気が改善する」など健康保持増進効果と受け取れる表記があったという指摘です。

これはいわゆる薬機法というもので、

  • 医療関連品
  • 食品
  • 美容品

など、またさらに細かく区分分けはされますが、そのどれに属しているかによって、表記できる効果がきまっているのです。

また、国民生活センターは水素水には効果がないとは言っておらず、そのような表記は改善するようにと指摘しただけです。

しかし、「国民生活センターが水素水には効果がない」といった間違った形で拡散されてしまい、水素水には効果がないと言われるようになってしまったのです。

本当に水素は効果がないのか

水素水は効果がないと言われている理由はまだまだありますが、はたして本当に水素水に効果がないのかというとそんなことはありません。

現在は、臨床実験をくり返している状態であり、効果効能についてはっきり記載することなどはできませんが、水素が疾患の改善などに対して効果が期待できる可能性があることは認められています

すなわち、まったく効果がないというわけではないということです。

水素水は、水素の濃度が高い「水」であり、人にとっては無害です。

下手によくわからないサプリメントなどに手を出すのなら、無害なうえに健康効果などが期待できる水素水は、むしろ積極的に飲む価値はあるのではないでしょうか。

水素水にはさまざまな可能性が期待されている

水素水はまだまだ研究段階ではありますが、さまざまな可能性が期待されているのは確かなことです。

なので、いまからでも水素水を積極的に飲むことは無駄なことではないと思います。

ただ、いずれにしても毎日飲まないと、水素水の効果は実感できません。毎日飲むためには、やはりコストパフォーマンスを考えても、自宅に水素水サーバーを置くのがおすすめです。

ぜひ自分に合った水素水サーバーを選んで、健やかな毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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