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水出しほうじ茶おすすめ14選!おすすめの飲み方やほうじ茶の種類は?

水出しほうじ茶おすすめ14選!おすすめの飲み方やほうじ茶の種類は?

香ばしい風味とほんのり甘い味わいで、ここ数年スイーツやドリンクに取り入れられて大ブームとなった「ほうじ茶」。

元々ファンが多いお茶の一種類でしたが、ブームを気に改めてほうじ茶の魅力に気づいた方も多いのではないでしょうか。

とくに熱いお茶を飲みたくない人から支持を得ているのが、水で抽出する水出しほうじ茶です。

そこで今回は、おすすめの水出しほうじ茶を中心に、選び方や注意点も紹介していきます。

さらには、おいしく水出しほうじ茶を淹れる方法についても紹介しているので、ほうじ茶を飲んでみたい方はもちろん、こだわり派の方も必見です!

では始めていきましょう!

もくじ

水出しほうじ茶とは

水出しほうじ茶とは、その名のとおり水で抽出したほうじ茶のこと。

通常はお湯で抽出しますが、長時間かけて水で抽出するのも可能です。

水出しほうじ茶がおすすめの理由

水出しほうじ茶がおすすめの理由

冷たいほうじ茶を飲むなら、お湯で抽出したほうじ茶を冷ますのも方法のひとつ。

それなのに、なぜ水出しほうじ茶が支持されるのでしょうか?

水出しで冷たいほうじ茶を飲む、2つのおすすめの理由をご紹介します。

渋みが出にくい

水で抽出すると渋みが出にくいのがひとつめの理由。

渋みの原因といわれる成分のタンニンは、ほうじ茶の茶葉15gで0.04g

これは同じ量の茶葉やコーヒー粉末で作る他の飲み物と比べて、かなり低いんです。

  • 緑茶の約1/3
  • 紅茶の約1/8
  • インスタントコーヒーの約1/10

なので、いかにほうじ茶のタンニンが少ないか、これをみてお分かりいただけると思います。

お湯出しほうじ茶よりカフェインが出にくい

また、タンニンの一種であるカフェインも、お湯出しより水出しの方が少ないことがわかっています。

カフェインは覚醒作用などで知られ、夜にコーヒーは飲まないようにしている方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、水出しほうじ茶ならカフェインが少ないので、夜のリラックスタイムにもぴったり。

また、カフェインが胎児に及ぼす悪影響を懸念してコーヒーを控えている妊婦でも、水出しほうじ茶なら安心して飲めます。

水出しほうじ茶の選び方

水出しほうじ茶の選び方

まずは、水出しほうじ茶の選び方をご紹介します。

「茶葉の種類」から選ぶ

最初にご紹介するのは、茶葉の種類から選ぶ方法です。

自宅で飲むなら「急須などでの茶葉からの抽出」がぴったり

自宅で飲むなら、ティーバッグや粉末ではなく、茶葉から入れるのがおすすめ。

茶葉の量を変えれば濃さを自由に調節できます。

そのため、氷を入れたキンキンの水出しほうじ茶や牛乳を入れたほうじ茶ラテなど、ほうじ茶を何かと割ったものを飲みたい方は、ほうじ茶の風味が薄まらないように茶葉を多めに入れて濃く抽出するのがおすすめです。

外出先で飲むなら「ティーバッグ」や「粉末」がおすすめ

外出先に水出しほうじ茶を持っていくならティーバッグがおすすめ。

ティーバッグはひとつあたりの水の目安量があるので、それに合わせて水やティーバッグの量を調節するだけ。

準備にほとんど時間を取られずに済むのがメリットです。

粉末ならティーバッグの処分すら必要ないので、容器を洗うだけでゴミも出ません

水出し用の水筒があればいつでも水出しほうじ茶を楽しめる

茶葉からの抽出やティーバッグ、粉末などをご紹介しましたが、特におすすめなのは水出し用の水筒です。

多くの水出し用水筒は緑茶用ですが、ほうじ茶はもちろん紅茶などにも応用できます

水出し用水筒の多くは容器が透明なので、茶葉の抽出具合を目視で確認可能なのもメリットです。

水出し専用かお湯出しとの「兼用」かで選ぶ

続いてご紹介する選び方は、水出し専用の茶葉かお湯出し専用の茶葉か、または水とお湯の兼用茶葉か。

お湯出しの方が一般的に香りや風味が強いといわれていますが、その分冷ますと香りや風味も一緒に飛んでしまいます。

そのため、温かいほうじ茶は飲まず、冷たいほうじ茶を飲むなら水出し専用の茶葉がおすすめです。

味にこだわるなら水出し専用のほうじ茶がおすすめ

なぜなら、水出し専用のほうじ茶なら、お湯で抽出しなくても香りや旨味が最大限に引き出されるように計算し尽くされているから。

お湯出しのほうじ茶も飲みたい場合は、水出しとお湯出しの兼用茶葉がおすすめです。

お湯出し専用(水出し対応以外)で水出しほうじ茶を作ると、ほうじ茶の香りや旨味が最大限に活きない可能性もあるので注意しましょう。

おすすめの水出しほうじ茶14選

ここからは、おすすめの水出しほうじ茶14選をご紹介します。

どれもそれぞれに特徴がありますので、ひとつずつ確認して好みのものを見つけていってくださいね!

1:水出しほうじ茶ティーバッグ(美笠園)

水出しほうじ茶ティーバッグ(美笠園)

まずご紹介するのは、美笠園の「水出しほうじ茶ティーバッグ」。

水出し用のほうじ茶で、独特の香ばしさを持つお茶の茎を選別し、高温でじっくり焙煎しています。

普通のほうじ茶よりも香りが強く、お茶をいれたときに香るのはもちろん、袋を開けるときにふわっと香る香ばしいさも。

お子様からお年寄りまで 家族みんなで気軽に飲める

日本を代表するお茶処・静岡県掛川で摘まれた新芽付近の甘みが強い茶葉を使用したほうじ茶。

渋みや苦みがほとんどないので、お子様からお年寄りまで家族みんなで飲めると人気です。

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2:業務用ほうじ茶ティーバッグ(京都宇治茶の老舗『中尾園茶舗』)

業務用ほうじ茶ティーバッグ(京都宇治茶の老舗『中尾園茶舗』)

続いてご紹介するのは、京都宇治茶の老舗『中尾園茶舗』の「業務用ほうじ茶ティーバッグ」。

その名のとおり業務用なので、大容量かつコスパ抜群

水出し専用ではないので冬もお湯出しほうじ茶を作れるため、賞味期限を心配する必要がありません。

日本のお茶処で作られたほうじ茶

日本のお茶の原点ともいえる、京都府相楽郡和束町で採れる宇治和束茶を使用。

和束町は、鎌倉初期から日本茶を栽培している歴史ある街で、宇治茶のおよそ半分は和束産といわれています。

おいしいお茶を作る茶葉を栽培するには、気象条件や空気のきれいさなど、さまざまな条件をクリアした場所が必要です。

800年にわたってその条件を守り続けた和束産茶葉で作られたほうじ茶は、高級品としても知られています。

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3:水出し焙じ茶(ほうじ茶)1リットル用(静岡茶いち)

水出し焙じ茶(ほうじ茶)1リットル用(静岡茶いち)

静岡茶いちの「水出し焙じ茶」は、水出し専用のティーバッグほうじ茶。

ティーバッグひとつが水1L用なので、細かい計算をしなくてもおいしく抽出できます。

水出しに特化したほうじ茶なので、香ばしさや甘みが損なわれる心配はありません

リットルあたり24円でコスパ抜群!

水出し焙じ茶の特徴は、トップクラスのコストパフォーマンス。

1Lあたりの料金はなんと24円と、製造直売だからこそ可能な価格設定です。

「息子用にカフェインの少ない水出しほうじ茶を買いました。

安くておいしく、ティーバッグ50個入りを購入したのに息子がガブガブ飲むので、予想以上に早くなくなりそうです。

それでも安いので、買い足しても家計にやさしいので助かります」

上記の口コミのように、購入者からもその安さやおいしさはお墨付きです。

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4:おーいお茶 さらさらほうじ茶 80g(チャック付き袋タイプ)(伊藤園)

おーいお茶 さらさらほうじ茶 80g(チャック付き袋タイプ)(伊藤園)

続いてご紹介するのは、伊藤園の「おーいお茶 さらさらほうじ茶 80g(チャック付き袋タイプ)」。

ペットボトル飲料などで、すっかりお馴染みの伊藤園が販売するほうじ茶は、水出しとお湯出し兼用の粉末タイプです。

チャックがついているのでオフィスのデスクに保管しても気になりません。

国産茶葉100%使用

国産茶葉だけを使った粉末のほうじ茶は、香ばしい一番茶をブレンドした茶葉を直火焙煎しています。

脱酸素剤入りのアルミ袋で密封包装しているので、封を切ったばかりのときも飲み切るときも風味が変わりません

一度液状にしたほうじ茶を顆粒化するスプレードライ製法を採用しているので水でも溶けやすく、溶け残りがないので無駄なく飲み切れます。

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5:水出し茎ほうじ茶ティーバッグ(丸安茶業)

水出し茎ほうじ茶ティーバッグ(丸安茶業)

丸安茶業の「水出し茎ほうじ茶ティーバッグ」は、水出しを前提に作られたほうじ茶。

香ばしさをとことん追求して焙煎された滋賀県産の煎茶の茎を使用しています。

茎ほうじ茶の甘く豊かな香りが癖になる!

茎ほうじ茶は、高級品としてかつての天皇にも献上されたことでも有名です。

ほうじ茶が抽出されやすいようにテトラポット型のティーバッグを採用しているので、30秒ほど水にくぐらせておけば香り豊かで甘い味わいの茎ほうじ茶ができあがります。

茎ほうじ茶は、一般的な茶葉のほうじ茶ほど多くないので、ギフトにも人気です。

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6:水出しほうじ茶 ティーバッグ(ひしだい製茶)

水出しほうじ茶 ティーバッグ(ひしだい製茶)

ひしだい製茶の「水出しほうじ茶 ティーバッグ」は、国産茶葉を100%使用したほうじ茶。

販売元のひしだい製茶は、ほうじ茶だけでも数多くのラインナップを取り揃えています。

すっきりしたものから、深いコクを堪能できるものまでさまざまなので、ぜひ飲み比べてみてください。

本格炭火焙煎が人気の期間限定品

水出しほうじ茶 ティーバッグは、職人による昔ながらの炭火引き出し焙煎方式を採用。

お茶が元々持っている味わいを最大限引き出すために計算し尽くし、そのときの煙量や色の変化、天気や湿度などを考え、職人が熟練の技術で焙煎しています。

誰にでもできる技術ではないので、一日に焙煎する量は決して多くありません。

しかし、夏季限定品なので、販売開始時期になると毎年多くのリピーターが注文に殺到します。

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7:深炒り水出しほうじ茶 (満天の星)

深炒り水出しほうじ茶 (満天の星)

満天の星の「深炒り水出しほうじ茶 2袋」は、隠れたお茶の名産地こと、高知県津野町で採れたお茶を使用しているほうじ茶です。

四万十の豊かな水や澄んだ空気が育んだほうじ茶を、余すことなく堪能できます。

値段にも納得の香ばしく濃い味わいが人気

水での抽出時間は1~2時間程度で、味も色もしっかりとしたほうじ茶が完成します。

少し値段は張りますが、香ばしくて濃い味わいのほうじ茶ができるので、ほうじ茶ラテなどが好きな人に人気です。

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8:爽やかに香る 水出しほうじ茶 ティーバッグ(国太楼)

爽やかに香る 水出しほうじ茶 ティーバッグ(国太楼)

国太楼の「爽やかに香る 水出しほうじ茶 ティーバッグ」は、茶葉の水分を飛ばしてから本焙煎する二度炒り製法のほうじ茶。

水出しでも、炒りたて茶葉でいれたほうじ茶と変わらない香ばしさを堪能できます。

お茶ならではのにごりも堪能できる

爽やかに香る 水出しほうじ茶 ティーバッグには、天然コットンの種子の産毛で作られたフィルターを使用。

従来の紙製フィルターと比べて抽出性能がよくなり、お茶ならではのにごりも味わえると、購入者からも大評判です。

「水出しほうじ茶は基本的に色も味も香りもほとんど出ませんが、このほうじ茶は水出しでもほうじ茶特有の香りや味が出ます。

急須に入れたお茶のようなにごりもあって、本格的だと思います」

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9:やぶ北ブレンド徳用ほうじ茶(ハラダ製茶)

やぶ北ブレンド徳用ほうじ茶(ハラダ製茶)

ハラダ製茶の「やぶ北ブレンド徳用ほうじ茶」は、テレビCMでもお馴染みやぶ北ブレンドシリーズのほうじ茶。

お茶の間に愛され続けて四半世紀以上のハラダ製茶のほうじ茶は、ティーバッグタイプなので自宅でも外出先でも場所を問わず水出しほうじ茶を楽しめます。

愛飲者から心配されるレベルの高コストパフォーマンス

やぶ北ブレンド徳用ほうじ茶は、たっぷり50パック入りの徳用タイプ。

「国産茶葉100%使用していて、ほうじ茶ならではの香ばしさとほのかな甘みを感じられるので、家族で愛飲しています。

50パック入っているのにかなり安く売っているので、利益が出ているのか心配です…」

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10:水出しほうじ茶ティーバッグ(お茶処東山)

水出しほうじ茶ティーバッグ(お茶処東山)

お茶処東山の「水出しほうじ茶ティーバッグ」は、厳選された掛川産の深蒸し茶葉を使用しています。

水出し専用の焙煎方法で炒っているので、水出しにぴったりのさっぱりした味わいが特徴です。

茶葉が広がりやすい立体三角バッグを使用

水出しほうじ茶ティーバッグでは、水出しでも茶葉が広がりやすいように立体三角ティーバッグを使用しています。

そのため、水出しほうじ茶ティーバッグなら、水出しほうじ茶にありがちな味や香りが薄いという悩みとは無縁です。

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11:琥珀のほうじ茶(京都おぶぶ茶苑)

琥珀のほうじ茶(京都おぶぶ茶苑)

続いてご紹介する京都おぶぶ茶苑の「琥珀のほうじ茶」は、新茶の収穫の合間に採れる柳番茶を炒って作るのが一般的。

しかし、琥珀のほうじ茶には夏の収穫期の煎茶を贅沢に使用しています。

その名の通り琥珀のような透明感ある水色と、ふくよかな甘みを兼ね備えた香ばしさは、初夏の茶葉ならではの味わいです。

購入者からも高評価の声が続々

こだわりを込めて作られた琥珀のほうじ茶は、購入者からも高評価が相次いでいます。

「待ちに待った今年の新茶、楽しみにしていました。早速飲みましたが、すっきりしていておいしいです。

やはり香りと甘さが他のほうじ茶とは違う気がして、待っていた甲斐があったと思います」

茶葉の収穫時期が限られているので、通年で流通していないのが痛いところ。

しかし、毎年販売を待っている愛飲者を多数抱えていて、その味は琥珀のほうじ茶以外で味わえません。

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12:水出しほうじ茶(まるよ茶屋)

水出しほうじ茶(まるよ茶屋)

まるよ茶屋の「水出しほうじ茶」は、夏季限定商品です。

水出しでも味と香りがしっかり開くように作られているので、いつでも濃くおいしいほうじ茶が飲めます。

手軽に楽しめるティーバッグが人気の秘訣

まるよ茶屋では、外出先でも気軽に水出しほうじ茶を味わえる、フィルター付きボトルも別途販売しています。

強めに焙煎されたほうじ茶は水出しでもしっかり香るので、フィルター付きボトルで持ち歩けば飲む直前まで香りを逃がしません。

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13:茶工場のまかないほうじ茶(大井川茶園)

茶工場のまかないほうじ茶(大井川茶園)

大井川茶園の「茶工場のまかないほうじ茶」は、その名の通りお茶工場のまかないとして従業員にふるまわれているものを商品化したもの。

静岡県牧之原産の秋摘み番茶を強火で焙煎し、香りを引き立たせました。

茶葉は多めに入れるのがおすすめ

茶工場のまかないほうじ茶の注意点は、本来販売できないものをまかないで出しているので、品質はやや低め。

ただ、その分値段は安くなっているので、安く買って茶葉を多めに入れるのが正解です。

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14:特別栽培無農薬粉末ほうじ茶(丸中製茶)

特別栽培無農薬粉末ほうじ茶(丸中製茶)

最後にご紹介するのは、丸中製茶の「特別栽培無農薬粉末ほうじ茶」。

三重県産特別栽培無農薬茶園の一番茶葉だけを使っていて、オーガニックにこだわりたい方にもぴったりのほうじ茶です。

オフィス用にもぴったり

特別栽培無農薬粉末ほうじ茶の特徴は、お湯でも水でも溶ける粉末。

茶葉が丸ごと粉末になっているので、茶葉やティーバッグに残ってお茶に抽出されない成分も丸ごと摂取できます。

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水出しほうじ茶のおいしい淹れ方

水出しほうじ茶のおいしい淹れ方

おいしい水出しほうじ茶を淹れるためには、いくつかポイントがあります。

その気をつけるべきポイントは4つ。

どのポイントも、ちょっとしたコツやちょっと気をつけるだけで、おいしい水出しほうじ茶を淹れることにつながりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

では早速見ていきましょう。

おいしい水を用意する

おいしい水出しほうじ茶を求めるのであれば、茶葉だけでなく、利用する水にもこだわるべきでしょう。

もし水道水などを利用しているのであれば、それをミネラルウォーター(天然水)などに変えるだけでも、味わいや口あたりがまろやかになります。

まず日本の水道水ですが、世界的に見てもキレイであると評価されています。

しかし、その分塩素臭が強かったり、浄水場から自宅の蛇口までの配管の汚れ具合によっては、不純物が含まれてしまうことも事実。

目に見えないものの、サビやカビなどが水道水に含まれている可能性があるとなれば、完全に安心はできないですよね?

Tips

水道水の安全性については、以下の記事で紹介されています。

詳しく知りたい方は、サッとでも目を通しておきましょう。

水道水は危険!?おすすめできない理由と安全に水を飲む方法水道水は危険!?おすすめできない理由と安全に水を飲む方法

そこで浄水器を設置している方もいますが、浄水器の性能によっては、不純物が残留することもあるのです。

たとえば安いものほど除去物質数は少なく、高いものほど除去物質数が多くなる傾向にあります。

天然水の種類ごとに楽しむの良し

天然水は、採水地によって含まれるミネラルが異なります。

つまり、天然水ごとに飲み比べをすることもできるわけです。

また、近年よく耳にするウォーターサーバーを導入するのも手でしょう。

今では月3千円台からでも利用できるウォーターサーバーが多くあり、高価なものではなくなっているのです。

またウォーターサーバーで提供されている水は、厳しい審査をクリアしたもののみが配達されているため、安心感も水道水とは違うでしょう。

温水や冷水をすぐに利用できる点も、少しでも手間を減らしたい方や時短を目指したい方には、メリットとなりそうです。

Tips

以下の記事では、ウォーターサーバーが初めての方でもわかるように、目的別にウォーターサーバーが紹介されています。

選択肢を広げる意味でも、どういったものか、ご自身で確認してみると良いかもしれません。

ウォーターサーバーおすすめ12選!目的別に選べる比較ランキングウォーターサーバーおすすめ12選!目的別に選べる比較ランキング

具体的な水出しほうじ茶のおいしい淹れ方

おいしい水出しほうじ茶を淹れるためには、具体的な方法を知ることが重要です。

まずは、水に対して茶葉はどれくらいが適量なのかを知りましょう。基本は、1リットルの水に対して8グラム

専用のポットにほうじ茶と水を入れ、冷蔵庫の中へ。

1時間ほどで、スッキリとしたおいしい味わいを楽しむことができます。

深い味わいが好みの場合は、6gの茶葉が入った専用のポットに、沸かした100mlのお湯を一気に入れます。

その後水を入れ、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

どちらの方法も簡単ですが、本格的でおいしく仕上げることができます。

水出しほうじ茶が薄いなら

今まで使用してきた水が「水道水」や「ミネラルウォーター」だった場合は、さらに濃くすることができます。

というのも、ミネラルなどの物質が水に既に含まれている場合、ほうじ茶の成分を効率よく抽出することができないため、茶葉の味わいが薄く仕上がってしまうのです。

天然水だからおいしく作れるのではないか?

と考えてしまいますが、天然水の種類によっては向かないものもあります。

たとえば硬水の場合では、含まれるミネラル分が多すぎるため、水出しほうじ茶には向きません。

ではどの水がベストなのかと言うと、濃く出したいのであれば、「純水」もしくは「軟水(硬度30程度ベスト)」がおすすめとなるのです。

純水は、不純物やミネラル分が入っていないため、ほうじ茶の成分を存分に抽出することが可能です。

水出しほうじ茶が薄いと感じていた方は、純水や軟水を試してみるといいでしょう。

日持ちする日数について

水出しほうじ茶をおいしく安心して楽しむには、冷蔵庫で保管し、長くとも2~3日で飲み切るのがベストです。

せっかくおいしく作っても、悪くなってしまっては、最後まで楽しむことはできませんよね?

先ほど、おいしくて濃い水出しほうじ茶には、純水や軟水がおすすめと紹介しました。

水道水は、先述したとおり塩素が含まれているため、殺菌効果があります。

しかし、純水や軟水の天然水などは、そういったものが含まれていないため、雑菌が繁殖しやすい水でもあるのです。

おいしさを求めるのなら優秀ですが、こうしたデメリットも理解して、保管は冷蔵庫で長くとも2~3日で飲み切るよう徹底しましょう。

このことを気遣うだけでも、おいしく安心して水出しほうじ茶を楽しむことができます。

好みに合った水出しほうじ茶を選んで贅沢な時間を過ごそう

今回は、おすすめの水出しほうじ茶についてご紹介しました。

ほうじ茶は苦みや渋みが少ないので、子供からお年寄りまでおいしく味わえるお茶です。

茶葉はもちろん、水にもこだわって、より贅沢なひとときを手に入れてみてくださいね!

せっかく飲むなら、おいしく安心して楽しんでいきましょう!

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