水出しコーヒーのおすすめ7選!豆の焙煎具合や水のおすすめは?

水出しコーヒーのおすすめ7選!豆の焙煎具合や水のおすすめは?

お茶や紅茶と並んで多くの人に愛されるコーヒー。

毎日のコーヒーが欠かせない方も多いのではないでしょうか。

夏になると冷たいコーヒーも定番ドリンクになりますが、ホットコーヒーに比べると淹れ方が難しく、おいしい淹れ方に迷っている方も少なくありません。

そこでおすすめなのが、水出しコーヒーです。

水出しコーヒーなら簡単でおいしく冷たいコーヒーを作れます。

この記事では、おすすめの水出しコーヒーや水出しコーヒーの選び方、またアレンジレシピについてもご紹介していきます。

冷たいコーヒーの作り方で、やきもきしている方は必見です!

水出しコーヒーとは

水出しコーヒーとは、冷水で抽出するコーヒーのこと。

ドリップにしろ粉末にしろ、コーヒーは熱湯で作るのが一般的ですが、冷水で抽出するのが水出しコーヒーです。

水出しコーヒーとアイスコーヒーの違い

ちなみにアイスコーヒーとの違いは、水出しコーヒーは「作り方」に焦点を当てていますが、アイスコーヒーは「飲み方」に焦点を当てていること。

水出しコーヒーは、熱湯ではなく、冷水でコーヒーの成分抽出が絶対条件となります。

対して、アイスコーヒーは乱暴な言い方をすれば、冷たいコーヒーならすべてアイスコーヒーに分類されます。

つまり、熱湯で作ったコーヒーに氷を入れて冷ましたものも、冷水で成分を抽出したものも冷たければアイスコーヒーとなるわけです。

似て非なるものですが、水出しコーヒーはアイスコーヒーの一部といえるでしょう。

水出しコーヒーを飲むメリット

水出しコーヒーを飲むメリット

続いて、水出しコーヒーを飲むメリットを2つご紹介します。

主なメリットは、以下の2点です。

メリット
  1. まろやかな味になる
  2. 酸化しにくく保存がきく

ではそれぞれについて詳しくみていきましょう。

まろやかな味になる

水出しコーヒーは、時間をかけてじっくり抽出されるので、苦みや嫌なエグみを感じにくくなります。

その分、豆が持つ本来の甘みや、コーヒー豆のおいしさを引き立てる苦みが引き立つのが特徴です。

苦みが苦手でコーヒーを敬遠している人でも、水出しコーヒーなら飲める人もいるほど。

酸化しにくく保存がきく

上記のとおり、水出しコーヒーは冷水で時間をかけてコーヒー豆の成分を抽出します。

そのため、コーヒーが酸化しにくく、通常のコーヒーを冷ますよりも長持ちするのがメリットです。

コーヒーの酸化は、味が劣化する大きな原因なので、酸化しにくければそれだけおいしさが保たれます

水出しコーヒーの選び方

水出しコーヒーの選び方

ここからは、水出しコーヒーを選ぶうえで大事なポイントを3つご紹介します。

具体的なポイントは、以下に挙げる3つとなります。

選び方のポイント
  1. コーヒーのタイプから選ぶ
  2. コーヒー豆の焙煎レベルで選ぶ
  3. コーヒー豆の種類や産地で選ぶ

では、それぞれについて順にみていきましょう。

1:コーヒーのタイプから選ぶ

まずご紹介するのは、コーヒーのタイプから選ぶ方法です。

ここでのコーヒーのタイプは品種ではなく、「パック」や「粉末」など、コーヒー豆の形態を指します。

自宅で飲むなら豆から挽くのがおすすめ

自宅で水出しコーヒーを飲むなら、豆から挽くのがおすすめ。

挽きたてのコーヒー豆を使ったコーヒーの最大の特徴はその香りのよさで、これは水出しコーヒーとて同じです。

グラインダーがない場合は、すでに挽いてあるコーヒー豆を購入するのもありですが、空気に触れると香りが飛んでしまうので、密封容器を用意するなど保管方法を工夫しましょう。

外出先で飲むならコーヒーバッグや粉末がおすすめ

外出先で飲むなら、コーヒーバッグや粉末がおすすめです。

コーヒーバッグは、飲み終わったあとの処分が簡単ですし、粉末ならゴミが出ないうえに抽出時間もかかりません

手軽さではコーヒー豆よりも上ですが、風味や香りのよさは豆から挽く水出しコーヒーには劣ります。

水出しコーヒー専用の水筒があればどこでも飲める!

最近は、水出しコーヒー専用の水筒も発売されています。

内蔵されたコーヒーフィルターに挽いた豆を入れるだけのものや、コーヒーバッグが水筒の奥に落ちないように吊り下げられるものまでさまざまです。

透明のものを選べば、目視で抽出状態を確認できます。

2:コーヒー豆の焙煎レベルで選ぶ

水出しコーヒー用の豆に限らず、コーヒー豆は焙煎されています。

コーヒー豆の焙煎は、コーヒーの味を決めるうえで重要な工程で、同じ豆でも焙煎具合が異なれば味も異なります

水出しコーヒーはアイスで飲みますが、ホットコーヒーに比べて酸味を感じやすいのが特徴。

そのため、「酸味を感じたい」わけでない限りは、酸味を抑えたコーヒー豆を選ぶのがおすすめです。

フレンチロースト以上を選ぶのがおすすめ

コーヒー豆の焙煎レベルには、大きく分けて8種類あります。

焙煎時間が短いものから順に、次のとおりです。

  1. ライトロースト:表面に焦げ目がうっすらつく程度で、非常に酸味が強い
  2. シナモンロースト:シナモンのような色で、フルーティーな酸味が特徴
  3. ミディアムロースト:別名アメリカンロースト。ほのかに苦みも感じられる
  4. ハイロースト:酸味と苦みのバランスがとれた味で、コーヒー豆を選ばない
  5. シティロースト:ボディ(コクの一種)がほのかに感じられる
  6. フルシティロースト:アイスコーヒー用の豆として使われる
  7. フレンチロースト:表面に油分が浮き上がる。エスプレッソに用いられる
  8. イタリアンロースト:ほぼ真っ黒で、カフェオレなどのミルクを用いたコーヒーに使われる

水出しコーヒーは、氷と一緒に飲む場合も多いので、氷が解けても味が薄まらないように濃いめのコーヒー豆を選ぶのが一般的です。

フレンチロースト以上のコーヒー豆がおすすめですが、フルシティローストを選んでもいいでしょう。

3:コーヒー豆の種類や産地で選ぶ

コーヒーは、豆の種類や産地によっても、まったく味が異なります。

水出しコーヒーに使うには、酸味よりもコクや苦みが強いコーヒー豆がおすすめですが、もちろん酸味が強いコーヒー豆をOKです。

キリマンジャロ(タンザニア)

コーヒーを特別好きではない人でも知っているキリマンジャロ。

東アフリカの赤道や、南に位置するタンザニア産の豆で、強い酸味とコクが特徴です。

深く煎ると苦みが立ち、浅煎りとは異なる味わいが楽しめます。

グアテマラ

メキシコに隣接する中米の小国・グアテマラの国名を冠したコーヒー豆。

酸味が感じられますが上品で、キレのいい後味も特徴的です。

香りは甘めなので、香りと口のなかの味わいの違いを楽しむのもおすすめとなります。

コナ(ハワイ島)

「ハワイのコーヒーといえばコナ」というほど有名なコーヒー豆。

強い酸味が特徴ですが、ブレンドコーヒーに使われる豆としても知られています。

香りは甘めです。

コロンビア

南米の北西に位置するコロンビアは、コーヒーの産地として非常に有名。

バランスのいい味と香りが特徴で、コーヒーの基本の味といわれています。

こちらもコナ同様にブレンドコーヒーに入っている場合が多いです。

ブルーマウンテン(ジャマイカ)

日本では「ブルマン」の愛称で親しまれている、カリブ海に浮かぶジャマイカのコーヒー豆です。

コーヒー豆のなかでは最高級ブランドのひとつで、ジャマイカで採れるコーヒー豆でも選ばれた、ごく一部のものしかブルーマウンテンを名乗るのは許されません。

味わいはバランスに優れ、すべてのコーヒーのいいところ取りと評されるケースもあります。

ブラジル・サントス

南米の大国・ブラジルのコーヒー豆。

甘めの香りと酸味・苦みのバランスのよさが人気です。

比較的安価で入手できるため、ブレンドコーヒーにも用いられています。

マンデリン(インドネシア)

東南アジアの赤道直下にある島国・インドネシアのコーヒー豆。

苦みとコクが口に広がり、酸味はありません

風味は上品で、日本でも長年人気のコーヒー豆です。

モカ(イエメン・エチオピア)

紅海を挟んだイエメンやエチオピアで採れるコーヒー豆がモカ。

フルーツのような独特の香りと酸味、甘みとコクが特徴的です。

中東のイエメンで採れる「マタリ」や、北東アフリカのエチオピアで採れる「ハラー」「シダモ」が広く知られています。

おすすめの水出しコーヒー7選

ここからは、おすすめの水出しコーヒーを7つご紹介します。

コーヒー専門店の水出し珈琲パック ブルマンブレンド

コーヒー専門店の水出し珈琲パック ブルマンブレンド

最初にご紹介するのは、コーヒー専門店・澤井珈琲が販売する「コーヒー専門店の水出し珈琲パック ブルマンブレンド」。

澤井珈琲では、商品の注文が入ってから豆を焙煎しているので、届くコーヒー豆は新鮮そのもの

水出しコーヒー専用のコーヒーパックなので、コーヒー豆のよさを水出しで最大限に活かせるように焙煎されています。

原産地証明書もあるブルーマウンテンの水出しコーヒー

澤井珈琲の豆の特徴は、原産地証明書付きの本物のコーヒー豆を扱っていること。

このコーヒーの場合は、ジャマイカ産のブルーマウンテンが選ばれています。

原産地が明記されていないコーヒー豆も出回っているなかで、安心して澤井珈琲のコーヒー豆は購入可能です。

キーコーヒー LP トラジャブレンド

キーコーヒー LP トラジャブレンド

続いてご紹介するのが、KEY COFFEEの「LP トラジャブレンド」。

トラジャコーヒーの原産地は、インドネシアの赤道直下にあるスラウェシ島となります。

濃厚なコクと強い苦みで知られ、酸味はありません。

そのままで飲むのもいいですが、カフェオレなどにして苦みを中和して飲むにもおすすめ。

格調高い味わいの幻の名品

トラジャコーヒーは18世紀に名品として世界で知られていたものの、大戦の混乱で市場から消えた幻のコーヒー

さまざまな条件をクリアした農園でのみ栽培され、一粒一粒手摘みで選ばれたもののみが家庭に届けられます。

日本人が荒れ果てた農園を再生させて市場復活に成功し、今も昔と変わらず多くのコーヒー愛好家に愛されている、歴史とロマンを感じるコーヒーです。

STARBUCKS COFFEE FrenchRoast

STARBUCKS COFFEE FrenchRoast

続いてご紹介するのは、すっかりお馴染みのスターバックスのフレンチロースト

スタバのコーヒー豆では最も深煎りで、強いスモーキーさが特徴です。

力強くスモーキーな味わいのコーヒー

「力強いスモーキーさ」とあるとおり、風味はインパクト強め。

しかし、コクが強くないのでくどさはなく、最後までおいしく飲めます

味の強いコーヒーは、カフェオレなどの飲み方で中和するのもいいですが、このスモーキーさを水出しコーヒーで堪能するためには、ストレートで飲むのがおすすめです。

ブルックス 水出し珈琲 レギュラーコーヒー無糖

ブルックス 水出し珈琲 レギュラーコーヒー無糖

続いてご紹介するのも、ご存知ブルックスの「水出し珈琲 レギュラーコーヒー無糖」。

厳選された生豆をじっくりと焙煎し、水出しコーヒーでも普通のコーヒーに劣らない飲みごたえや香りの強さを味わえます。

南米産のコクがあるコーヒーを自宅で

豆の生産地はブラジルやグアテマラといった南米。

コクのある本格的なコーヒーを、枕型コーヒーバッグで簡単に飲めるので、ファンも多い一品です。

ただし注意したいのは、季節限定商品でいつでも購入できるわけではないこと。

毎年発売されると常連のファンが大挙するので、夏が近づく季節はホームページを要チェックしましょう。

UCC おいしいカフェインレスコーヒー 水出しアイスコーヒー

UCC おいしいカフェインレスコーヒー 水出しアイスコーヒー

UCC「おいしいカフェインレスコーヒー 水出しアイスコーヒー」は、原材料製法にとことんこだわったコーヒー。

厳選されたアラビカ豆のみを使っていて、コーヒーバッグを水に浸ければ一晩で本格的な水出しコーヒーが完成します。

カフェインレスなのでいつでも飲める

このコーヒー最大の特徴は、商品名のとおりカフェインレスなこと。

超臨界二酸化炭素抽出法という方法で、安全にカフェインを97%もカットしています。

ほとんどカフェインが含まれないのに、コーヒーの風味や香りはそのままなので、妊娠や病気でカフェインを控えないといけない人にもぴったりです。

カフェインレスのコーヒーでは、なかなか満足できる味が見つからない人にも、ぜひ試してほしい商品です。

魔法の水出しアイスコーヒーバッグ

魔法の水出しアイスコーヒーバッグ

続いてご紹介するのは、コーヒー専門店・加藤珈琲が販売する「魔法の水出しアイスコーヒーバッグ」。

コロンビア原産のコーヒー豆を細かくグラインドし、フレンチローストでじっくり焙煎しています。

世界規格のQグレードコーヒーだけを使用しているので、本格的なコーヒーを飲みたい方におすすめです。

早く濃くおいしく抽出できるように改良

「魔法の水出しアイスコーヒーバッグ」の特徴は、とにかく早く濃くおいしく抽出できるように改良されてきたこと。

コーヒーバッグを採用する多くの水出しコーヒーでは、一晩(約8時間)水に浸ける必要があります。

しかし、「魔法の水出しアイスコーヒーバッグ」なら、

  • 8時間待てば、十分な苦みと深い味わいのコーヒー
  • 4時間待てば、マイルドな口当たりと苦みのバランスが良いコーヒー
  • 3時間待てば、苦みを抑えた飲みやすいコーヒー

と、それぞれの好みや気分に合わせての見分けることができます。

有機水出しコーヒー

有機水出しコーヒー

コーヒー豆専門店・キャラバンサライが販売する「有機水出しコーヒー」。

ボトルに入ったコーヒーで、購入後すぐに飲めます。

8時間かけてコーヒーの旨味エキスだけを抽出した贅沢な一品

19世紀のオランダ領インドネシアで水出しコーヒーは誕生したので、水出しコーヒーはダッチコーヒー(Dutch Coffee)と呼ばれる場合もあります。

ダッチコーヒーが生まれた当時の味を再現したのがこの有機水出しコーヒーで、8時間かけて丁寧に抽出された旨味エキスだけを集めた贅沢なコーヒーです。

極上の風味と、まろやかな味わいをそのまま堪能するためにも、氷やミルクを入れずそのまま味わうのがおすすめ。

おすすめ水出しコーヒーの比較表

  豆のタイプ 焙煎具合 豆の産地
コーヒー専門店の水出し珈琲パック
ブルマンブレンド 3袋入り
コーヒーバッグ ジャマイカ
キーコーヒー LP トラジャブレンド やや深煎り インドネシア
STARBUCKS COFFEE French Roast フレンチロースト ラテンアメリカ
ブルックス 水出し珈琲
レギュラーコーヒー無糖
コーヒーバッグ ブラジル・グアテマラ他
UCC おいしいカフェインレス
コーヒー 水出しアイスコーヒー
ドリップ ブラジル
魔法の水出しアイスコーヒーバッグ コーヒーバッグ フレンチロースト コロンビア
有機水出しコーヒー ボトル -ー

水出しコーヒーにおすすめの水は?

水出しコーヒーにおすすめの水は?

ここまでは水出しコーヒーのコーヒー豆についてご紹介しました。

では、もうひとつの水出しコーヒーの材料である水はどんなものがいいのでしょうか?

ウォーターサーバーの水

おすすめなのはウォーターサーバーの水。

メーカー公式サイトの商品口コミに

「ウォーターサーバーを買ったので、昨年以上においしいアイスコーヒーができました。

うちの冷蔵庫の中には必ず2Lボトルを2本作り置きしています」

と書く人もいるほど、味の違いは大きいです。

まろやかさを出したいなら超軟水、苦みが欲しければ硬水よりの軟水がおすすめ

先に結論からいうと、硬水はおすすめできません。

その理由は苦みや渋み、酸味が前面に出てしまい、コーヒーのいい香りや風味を感じられなくなるためです。

逆に水出しコーヒーにおすすめなのは、軟水または硬度30以下の超軟水

また、硬度が高くなるほど苦みや渋みを感じやすくなるので、苦みや渋みを含めて水出しコーヒーを味わいたい人は硬度50前後の軟水がおすすめとなります。

まろやかさや甘めの香りを重視したい人は、硬度30以下の超軟水がいいでしょう。

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浄水器の水

水出しコーヒーの水として、もうひとつおすすめなのが、浄水器の水となります。

余計な成分が除去されたうえに、不要なミネラルが入らないので、ウォーターサーバーの水よりはすっきりとした味わいが期待できます。

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浄水器がなくても煮沸でカルキを抜きましょう!

味と並んで香りを堪能することに大きな醍醐味があるコーヒーにおいて、カルキの臭いや味は大敵です。

水道水で水出しコーヒーを作るなら、必ずカルキ抜きはしましょう。

浄水器がない場合は、煮沸をするなりして、カルキを抜くのを忘れずに行うようにしてください。

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このひと手間が、水出しコーヒーの味を大きく左右します。

水出しコーヒーのアレンジレシピで味を楽しもう

水出しコーヒーのアレンジレシピで味を楽しもう

そのままでも十分においしい水出しコーヒーですが、もっと味の幅を広げるために、アレンジしていきましょう。

苦味やコクが引き立つ、水出しコーヒーだからこそのアレンジをここでは紹介しておきます。

どれも、かんたんに手に入るものでアレンジしていきますので、ぜひ試してみてくださいね!

では早速、アレンジレシピを3つほど紹介していきます。

フルーツを入れてアレンジ

水出しコーヒーの中に、フルーツを入れると、フルーツごとに味わいが変わり楽しめます。

とくに水出しコーヒーの苦みやコクと相性が良いのが、オレンジやレモンなどの柑橘類です。

マンゴーなどだと甘みもあるので、酸味が苦手な方でもおいしく召し上がれます。

これら生のフルーツを水出しコーヒーに入れることで、爽やかな風味がコーヒーの味わいや香りにプラスされ、よりリラックスもできるでしょう。

また生のフルーツも良いですが、マーマレードジャムを入れてみても程よく甘味が加わりおいしいです。

もっと手軽に試したいのであれば、オレンジジュースを水だしコーヒーに加えてみてもおいしいですよ!

簡単にできるので、一度試してみてくださいね。

炭酸水と割ってアレンジ

これはとくに夏場におすすめですが、水出しコーヒーに炭酸水を入れてみても、いつもと違った風味が味わえます。

またこれに加えて、レモンを少量入れると、より爽やかさがプラスされてスッキリと飲めます。

このアレンジでは、氷を入れてキンキンの状態で飲むと、爽やかさが引き立っておいしいですよ!

こちらも、はじめて聞く方には不思議な組み合わせかもしれませんが、一度騙されたと思って試してみてください。

この組み合わせがクセになる方も、案外多くいます。

ココナッツミルクを入れてアレンジ

水出しコーヒーには、ココナッツミルクをいれても、苦味と甘味が上手く掛け合わさりおいしくいただけます。

この飲み方の際にも氷は忘れずに入れるようにしましょう。

また甘味を加える際には、ガムシロップではなく、メイプルシロップやマーマレードジャムをいれてもいいでしょう。

また、マンゴ―の果実を入れても、南国感が味わえるのでおすすめです。

午後のティータイムにどうぞ!

自分に合った水出しコーヒーで癒されよう

今回は、おすすめの水出しコーヒーや水出しコーヒーの選び方をご紹介しました。

コーヒーは同じ品種の豆でも産地や焙煎方法でもまったく違う味になります。

水出しコーヒーでも豆や抽出時間など色々な方法で試し、ぜひあなたにぴったりの水出しコーヒーを見つけてください!

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